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山頂ボール遊びとパラダイムシフト 銭壺山(山口県)④

時代が熟成して閉塞感を産む原因の一つは固定観念です。英語で直訳すると「a fixed idea」になりますが、範囲を広げると「paradigm」という言葉になります。

paradigm【Weblio参照】
例,模範,典型 〔of〕.
パラダイム 《一時代の支配的考え方を規定している科学的認識体系または方法論》.

その状況を打ち破ることをパラダイムシフトと言います。

パラダイムシフト【Goo辞書参照】
ある時代・集団を支配する考え方が、非連続的・劇的に変化すること。社会の規範や価値観が変わること。

車でも徒歩でも来れる銭壺山(山口県岩国市由宇町)の山頂でヒントをもらいました。
生涯学習!by Crazybowler-銭壺山(山口県岩国市由宇町)
540mの山の上でボール遊びをした事がありますか?私はありません。しかし、目撃しました。一見すると公園にも見える山の頂上部分ですが海側は急勾配になっています。

柵の向こうにボールが落ちたらどこまで転げ落ちるやら少々気がかりになります。同時に「俺もやってみたい!」と思いました。なぜだろう?
生涯学習!by Crazybowler-銭壺山(山口県岩国市由宇町)
銭壺山の頂上に来てまずやりたい事は瀬戸内海の美しい風景を眺めたいということです。写真も撮りたくなります。それから、潮風を浴びながら歩き回りたくなります。

子供は違うのだろうか?

そんなこと関係なく自分のやりたい遊びをするかもしれません。「山の上でボール遊びをしない」と知らぬ間に自分の頭の中で出来上がっていたことに気付かされました。

そして、固定観念を打破したくなりワクワクしました。
生涯学習!by Crazybowler-銭壺山(山口県岩国市由宇町)
思考の柔軟性を心掛けても固定観念が知らぬ間に支配しています。世の中に出れば時代の「模範、典型」がベストな方法であり成功への道筋だと思いがちです。

閉塞感が続く日本は特にそうだったのでしょう。

バブルから20年以上が経過して、最近は打破する思考が生まれ始めた気がします。今迄、誰も考えなかった事をやる人が注目され始めています。

「私もそういう者になりたい。」

…だから、こそ山頂のボール遊びに反応したのかもしれません。

ちなみに表ばかり見ずに裏側を見る事が大切です。裏が表と考えれば新たな価値観が生れます。視点の柔軟性は重要です。

銭壺山に来るとつい美しい瀬戸内海ばかり眺めてしまいます。案内板を参考に「裏側」を眺めると昔から続く集落が点々としています。

悠久の人の営みを感じずにはいられません。

ほいじゃ
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