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Face to Face デジタルとアナログの融合

目的もなく会って話すという事は大切ですね。

用事がある時だけ会っても人間関係は築けません。何気なく会い何気ない会話できることが大切です。ファミレスの質素な食事で十分です。

素朴で利害のない集まりが人と人をつなげます。
$生涯学習!by Crazybowler-joyfull
FacebookなどのSNSやメール、ブログなどで人のつながりをデジタル的に持てる時代になりました。同時に古典的な年賀状のつながりも残っています。

しかし、人と人のつながりの基本は会って話すことです。

人は時間の経過と共に変化をしていきます。大きな出来事で変貌する人もいれば、日々の環境の変化で徐々に変わって行く人もいます。

家族でさえ会話をしない時間が長ければ溝は深まります。

人の心は無常です。

同時に外見も変わって行きます。成長や老いはもちろんのこと、環境によって服装、表情は変わります。時と環境に逆らい生きられないのが人の性(さが)です。

Face to Faceの何が良いのか?

媒体を通したコミュニケーションと会って話すのでは「情報量」が格段に違います。

デジタル化された無機質な文字では伝わらない五感から入る情報はは語られない相手の状況まで教えてくれます。

実際に会い話さないと想像以上に距離が広がっていることがあります。

同じつもりで話して、話されてもお互いに困惑する場面は多々あります。久し振りに会う人とは過去よりも今に集中して話すことが重要だと思います。

変化している事を前提にすればスムースに会話も進むでしょう。

SNSやデジタル媒体が役立つ時もあります。会うまでの間の「つなぎ」です。

話題も広がります。また、相手も自らが発信した情報を見ていてくれた事につながりを感じます。ブログの内容も実際に会い直接聞くと違った側面が浮かび上がります。

デジタルとアナログの融合

上手に使えば人間関係を大切にできます。しかし、Face to Faceが基本であり不可欠です。

ほいじゃ
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