スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

何気ない風景を撮る! 旅の余白から生まれるもの③

プログラムモードで撮影するのを止めました。私が写真を学んでいた頃は露出と絞りで表現する世界でした。原点回帰です。

プログラムモードは便利な反面、表現力を落とし撮影技術を育てません。

現代のカメラはデジタル化のおかげで様々な設定ができます。露出、絞りに加えホワイトバランス、色彩、仕上がり、などです。

ロイターやナショナルジオグラフィックの様な表現力がある写真を撮ろう!
生涯学習!by Crazybowler-徳山2013
【DMC-FZ150 25m㎜相当 f7.1 1/400 ISO100 EV-1 コントラスト:ノーマル】

無計画な旅の余白の時間が役立ちました。「何気ない風景で表現力のある写真を撮ってみよう!」

デジタルカメラの本を読み試したいことがたくさんありました。ベースにあった知識も役立ち今迄にない表現ができました。

その瞬間から私の脳裏に写る色彩が変わりました。
生涯学習!by Crazybowler-徳山2013
【DMC-FZ150 25m㎜相当 f7.1 1/400 ISO100 EV-1 WB:曇り】

果敢に逆光にも挑戦しました!コントラストを調整しました。

でも、学生としては大金を注ぎ込み写真を学んでいたはずなのに「なぜ」本に書いてある様な知識がなかったのだろうか?2つのポイントを見付けました。

①白黒写真が専門だった
②デジタルカメラがなかった

この2つの事実は大きいと思います。まず、白黒写真とカラー写真の撮影のコンセプトや技術は違いがあります。

グレースケールvs色彩

次にCMOSとフィルムでは映像処理が違うという点です。デジタル処理の知識がなければ思い通りの表現はできません。加えて、デジタル化で増えた設定を使いこなさなければいけません。
生涯学習!by Crazybowler-徳山2013
【DMC-FZ150 82m㎜相当 f4 1/400 ISO100】

徳山駅周辺は昼間閑散としています。高度成長期、バブルを経て徐々に活気を失った街です。私の眼に映る特徴といえば海に面していて徳山港があることくらいです。

何気ない風景を何気ない絵に仕上げることはチャレンジです。

ただ、人でも街でも同じで必ず誇れることはあるはずです。足と情報収集で稼せげば何かが見付かるでしょう。港へ向かいました。

つづく…ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。