スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最悪を楽しむ 女子バレーVプレミアリーグ 川崎とどろきアリーナ①

「神の試練」です。「The best of the worst」の追求です。女子バレーボールVプレミアリーグ川崎大会へ行きました。川崎とどろきアリーナに到着し席を探しました。

行けども行けどもありません。どんどん角へと導かれます。嫌な予感…。

やっと見つけました。最高額のアリーナ席でありながら視界が悪さに唖然としました。
$生涯学習!by Crazybowler-川崎とどろきアリーナ アリーナベンチ側せ48
川崎とどろきアリーナのベンチ側シートは注意しろ!ベンチとアリーナ席の間にはホームゲームのNECレッドロケッツの優先席が2列ほどあります。さらに通路が手前にあります。

悪い事に土曜日の私のシートはアリーナ席の奥深い最上段でした。

問題は…
ゲームの全体像がつかみずらい
撮影するのにも厳しい位置
(視界が限られコートまでの距離も長い)

ポジティブに考えれば高い位置だったのでネット付近のフロアがギリギリ視界に入ります。ネガティブに言えば同じ価格で中央付近ならコートまでの距離が半分程度です。

また、ベンチ側でなく審判側を選択していれば視界良好です。…選択ミスでした。

日曜日のチケットも持っていました。

エンド席と書いてあります。コートの真後ろのはずです。「明日はもっとマシな席になるだろう」と楽観的にいました。

そして、翌日バレーコートの真後ろから席を探しました。

「あれ、ない…。」

行き着いた所は昨日のアリーナ席ベンチ側の最も深い場所でした。ここがエンド席?最悪なことに一番低い一列目の席でした。
$生涯学習!by Crazybowler-川崎とどろきアリーナ アリーナエンド席そ4番
距離があるだけでなく目の前にはNECレッドロケッツ特別シートに座る人の頭、頭、…。ネット付近のフロアが全く見えません。

悲劇です…。

これでコートの真後ろと同じ料金とは…正直、不満よりも失望感に包まれる寸前でした。

私の頭のスイッチが突然に切り替わりました。

この様な状況に追い込まれると自動的に「神の試練」と考え始めます。そして、「The best of the worst(最悪の中の最高)」探しに楽しみを見付けます。

①沢山のゲームを見ているので多少の死角があっても問題ない。
②コンビネーションは真横よりも横の動きが分かり易い
③コンビネーションは真後ろよりも縦の動きが分かり易い
④今迄の中で最もスキルを求められる撮影であり自分はこなせる!

撮影に関してはさらにハードルを上げました。

DMC-FZ150というコンパクトデジタルカメラでスポーツ撮影にはギリギリの性能しかありません。それにも関わらず感度ををあえてISO3200でなくISO1600に設定しました。

3200と1600の違いは1600の方が画質は良くなるがシャッタースピードが遅くなります。スポーツの撮影でシャッタースピードは命です。

しかも、最も低く遠い角にます。…どこまで良く撮れるのか?

チャレンジです!

つづく…ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。