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体と会話する方法 数値化を生活に取り込む②

体調に関して主観は意外とあてになりません。つい強がってしまい頑張ってしまうと数字ではハッキリと出て来ます。気持ちが現実をオブラートに包んでしまいます。

体の変化は主観では捉えずらいと数値化をして分かりました。

分かっているつもりで分かっていないのが自分の体です。ならば客観的に捉えない手はない!「測る、記録をする」を行い様々な変化を感じました。
生涯学習!by Crazybowler-血圧計、体温計
キッカケは低体温でした。目覚めが悪い時期があり体温を測ってみました。34度台前半でした。体温は36.5度が免疫力が高くなり理想的な状態です。

34度ともなるとがん細胞が活性化する35度を遥かに下回っています。

「これではいかん!」

それから毎日測り続けました。体の数値化の始まりです。

体温アップ方法を調べました。「これ!」と思える即効性のある方法はありません。地道に食事で治すしかありません。

「ならば測り続けよう。そうすれば下がるかも!?」

日々数字を見続けると適正値に近づく体重や体脂肪率をイメージしました。
生涯学習!by Crazybowler-体重計
測り続けていると「上がった、下がった」と日々認識できます。無意識のうちに選択肢に変化出て来ます。「今日はやめておこう」などとです。

この3年間で体重の最大値と最小値の範囲は3kg程度でした。安定して来たので次はBMIを5くらい落とす挑戦にでも入ろうかと検討しています。

ちなみに体温も測り続けた結果、朝の体温が35度台中盤近く、夜の体温が36度台に乗る様になりました。不思議なものですが結果は出ています。

そして、今一番ハマっているが血圧計測です。

親が血圧計を買い換えたので古いものをもらいました。「体温、体重、体脂肪と計測すれば次は血圧しかないよね!」ということで始めました。

しばらくして壊れたので、出張にも持って行けるリストタイプを購入しました。そして、定期検診の時に「血圧管理手帳」をもらい手帳と併用して記入を続けています。

血圧ほど体の状態を表現してくれる値はないと思いました。

次のようなケースで血圧は上昇します。
①寒いところへ行く
②徹夜をする
③寝不足
④風邪気味(この数年風邪を引いていない)
⑤体の筋が痛い時

「変だな」とか「ムリをしたな」という時はハッキリと数字で出て来ます。今では体の感覚と血圧が大体一致する様になりました。

体にとって大切なことは!
①食事
②運動
③睡眠と休養

日々の食事に、運動を気を付ける度合いは増しました。加えて数値で異常値が出た時は休養、睡眠を積極的に取る様になりました。

まさに「健康の先手必勝体制」です。

孫子の兵法に「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があります。プロは「勝つ」ことより「負けない」ことが大切です。

生活に数値を取り込めば主観だけに頼らずに「己を知る」事ができます。1年以上続います。その理由は「数値で分かり、変わっていく自分がいる」ことが楽しいからです。

数値という言葉が体の声を私に分かり易く伝えてくれて行動で返事をすることができる様になりました。体との会話が成立しています。

ほいじゃ
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