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ウォーキングとタイム 数値化を生活に取り込む①

日々のウォーキングで発見がありました。タイム計測を続けると想定外の事が分かる様になります。健康状態です。主観的には気付かないことを教えてくれます。

毎日、仕事が終わってから必ずウォーキングをしています。出張先も含め各地に数種類のコースを設定しています。

自分では元気だと思っていても体が思ったよりも反応していない時もあります。逆に調子が良い自覚がないのに楽に基準タイムを超えてくるときがあります。
生涯学習!by Crazybowler-2012/1/5 見沼代親水公園駅
(Sony Experia HDで撮影+Picasa HDR風)

元々の目的は長期的な健康維持と痛めた膝の強化のために開始しました。周囲はが平地が多く負荷が足りないため負荷を付ける様になりました。

足首に1㎏ずつのアンクルウェイト、両腕に1㎏ずつのリストバンドです。

最初は「どのくらいのスピードで歩いているのだろう?」という素朴な疑問からタイム計測が始まりました。

しばらく、やっていると悪い癖が出ました。

「どこまでタイムが上がるのだろうか?」

ウェイトを付けた状態で競歩の様に限界に挑戦し続けました。ある日、驚くほどのタイムが出ました。ジョギング並みのスピードです。

ところがその翌日から徐々にタイムが落ちて行きます。かなり無理をしたため疲労が蓄積していました。

「ちょっと待てよ。本来は健康維持のために始めたのではないか!」

お坊さんが昔から長生きしたのはよく歩き足腰が強かったからではないか!

確かにウォーキングは正しい姿勢である程度のスピードを保ち歩かないと効果がありません。ただ、アスリートの様に限界に挑戦するのは違うと思いました。

翌日からは「自然に早く歩けるスピード」で歩くことにしました。

ここで今迄に蓄積したタイムが活きることになります。最高記録のスピードとある程度早いスピードで歩いた時のタイムが把握できていました。

基準タイムも設定できました。

途中でチェックポイントもありラップタイムでペースの速い遅いも把握できます。

「この感覚だと、これくらいのタイムだろう」という時間が感覚が身に付きはじめました。ただし、例外が一つありました。体調が良くない時です。

自然とタイムが下がります。

タイムで健康状態が分かる様になりました。特に寝不足の時や疲労が蓄積した時は頑張ってもタイムががりません。

逆に体調が良い時は基準タイムより楽に早く歩けます。楽にペースアップもできます。

まさに健康バロメーターです。

ビジネスの世界では数値化により日々改善する企業がたくさんあります。スポーツでは世界トップレベルで戦うために数値は不可欠です。

生活で使う数値化はどれくらい使われているのでしょうか?

私の個人的な実験ではビジネスやスポーツと使い方を変える必要があります。

①自分自身の状態の把握
②客観的に自己を見つめる練習
③継続するためのモチベーション

主観は時に錯覚を起こします。それを補正してくれるのが数値です。数値を見ていれば、主観の誤差が修正されて行き感覚が研ぎ澄まされて行きます。

また、ただ歩くよりもタイムが分かった方が張りが出ます。特に夜、同じ場所を歩く場合など飽きてしまいがちです。

タイムを見ながら自分と対話することで新しい発見があります。

ほいじゃ
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