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自分の本気度を測る Rudy 新自己啓蒙⑤

十中八九、負けると分かっている戦いにあなたは本気で身を捧げますか?その映画を見ると自分の本気は本当の本気なのか?と心に深くに突き刺さります。

自分自身に問いかけたくなります。

年始に新しい年の誓いを立てた人も多いと思います。本気でなければ事は成しえません。自分はどれくらい本気なのだろうか?
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誰でも夢は叶えたいものです。そのために一生懸命やります。それは本当の一生懸命なのか?一生懸命のつもりだけではないのか?そんな事はみじんも感じません。

この映画を見れば気付きます。

主人公はRudyです。憧れの名門ノートルダム大学のアメリカンフットボール選手になる夢を持った少年でした。ノートルダム大学は一流私立大学です。

しかし、Rudyは「運動神経もない、体格もない、頭もない、金もない」のナイナイずくしです。周りの誰もが「ムリ」だと言い続けました。

本人も行動すら起こしませんでした。ある時はまでは…。

ただ、一人の親友のみRudyを応援してくれました。

映画「Rudy」は"Based on a True Story"…事実に基づいた話です。

私は映画の前半で「そんなのなら、もう、あきらめたらいいのに」と思ってしまいます。「これでもか、これでもか」と思うほどの逆境の連続です。

愚直過ぎる振る舞いに目をそむけたくもなりました。

彼が変わるきっかけになった出来事があります。唯一の理解者であった親友の死でした。

賢いとは決して言えない直球勝負で道を切り開いて行きます。周囲の人々もそんな姿を見てだんだんと応援してくれる様になって行きます。

チャンスがどんどんなくなる中で最後の最後に夢を実現するシーンは感動的です。ほんの数秒ですが永遠の様に感じます。

本気とはオッズに関係なく、すべて失う覚悟で行動を起こすことだと気付きました。

原動力は想いの強さです。想いが強ければ強いほどハートは強くなります。普通なら簡単に心が砕けてしまう出来事も乗り越えて行けます。

Rudyの姿を見て自分自身と投影した時に「自分は何をやって来たのだろうか?あの本気は真の本気でなかったのだろう。」と反省しました。

何度見ても同じです。

この映画を見て自分自身の本気度を測ってみてはどうでしょうか。

ほいじゃ
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1 ■こんにちは

はじめまして、Crazybowlerさん。
面白いブログですね^^よかったら僕のところにも遊びに来てください。

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