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祈る前に 初詣@八幡大神社(東京都三鷹市)

何を祈るのか?初詣に限らず普段から考えてしまうことです。毎回、絞り出します。周りの人が「無事でありますように」という内容ばかりになってしまいます。

個人的な事は少し入るか時々全く入りません。この日も同じでした。
生涯学習!by Crazybowler-八幡大神社【三鷹】
(iPhone5 HDRモードで撮影)

元旦に三鷹市でウォーキングをしました。「どうせ神社は混んでいるんだろう」と思い八幡大神社を通り過ぎようとしました。「あれ?空いている。」

ならばと思い即座に鳥居をくぐりました。「あっ!」

財布を持っていませんでした。

エアー初詣?エアーお賽銭?と試行錯誤をしながら参道を歩きました。そして、思い出しました。「ポケットの中で財布の中身をこぼしたことがあった!」

ゴソゴソと探ると…「あった!」1円だけですが。
生涯学習!by Crazybowler-八幡大神社【三鷹】
(iPhone5 HDRモードで撮影)

三鷹市の八幡大神社は町の成り立ちと密接です。江戸時代に1657年に10万人の死者を出した明暦の大火で焼け出された神田連雀町の人々が移り住んで新田開発をした場所です。

あの有名な吉祥寺(隣街)と同じ起源です。

ちなみに明暦の大火は世界三大大火に数えられることもあるそうです。

隣接して初代神主の松之坊が建立した黄檗宗禅林寺があります。ここに日本の大作家二人のお墓があります。一人は森鴎外、もう一人は鴎外の墓の前に眠りたかった太宰治です。
生涯学習!by Crazybowler-八幡大神社【三鷹】
(iPhone5 HDRモードで撮影)

歴史と密接なつながりのある神社で初詣となりました。とにかく、何を祈ろうか?と思いましたが浮かびません。やはり、同じ内容でした。

自分の事は絞り山し「健康でありますように」と言い添えました。

実は自分のことをあまりお願いしない理由があります。

神様も毎年毎年一人一人の願いを聞いていたら年が明けてしまいます。

それよりも自分が自身を信じることが大切だと思っています。自分を信じていないのに祈っても神様も何もしようがないのでは?と思います。

キリスト教の言葉に「神は自ら助くる者を助く」という言葉があります。自分で何もやらず、神事もしないのであれば神様も困ってしまうでしょう。

まずは自分がやるべき事をやり、自分自身を信じて進みます。それができたら祈ろうと思います。今の私には自分のやるべき事ができていません!

自分自身をかなり疑って進んでいる気がします。

だから、祈る前に解決しないといけません。

2013年はやるべき事をやり、自分自身を信じて進みます。「自分にはできる」と繰り返す必要があります。

ほいじゃ
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