スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

総括が未来を作る 新自己啓蒙③

明けない夜はない...どこかで聞いた言葉です。毎日、朝と夜を繰り返し続けます。自分が終わる日が過ぎても、誰かの生活の中で朝と夜は繰り返し続けられます。

生きていて常に課題になること?

「過去、現在、未来」とどの様に付き合うかです。
$生涯学習!by Crazybowler-足立区の朝 2012/12/28
現在は車輪のついた乗り物の様です。点ではとらえられません。実際はいつも現在進行形です。未来は文字通り「未だ来ぬ」時なのでハッキリとらえられません。

訓練を積むとある程度の未来予測ができます。しかし、預言者にはなれません。

間違いやすい事があります。

目標は未来ではありません。目的地です。計画は未来を想定した道筋です。計画通り行かないという話をよく聞きますが当然のことです。

生きるとは目的地を向かって止まらない車を修正しながら走って行くようなものです。目的地をハッキリと決めずに運転すると想定外の場所に辿り着きます。

一番やっかいなのは過去です。すでに起きたことなので知っています。正確に言うと知っているつもりです。過去の記憶は都合良く書き換えられていくの注意が必要です。

過去を大きく2つに分けました。良い経験と悪い事です。

正しく扱えば前進するためのエネルギーに変換できます。しかし、扱いを間違えると逆噴射、暴走、同じ事の繰り返しにつながります。

良い過去=>自信に変換して終わった事とする。
悪い過去=>再発防止対策を行う。人のせいにしない。

悪い過去を放置しておくと悪い事が繰り返し起こる可能性を上げてしまいます。もっと大きな問題になる手前で鳴る警鐘だと思と良いでしょう。

ヒヤリハット
「重大事故の陰に29倍の軽度事故と、300倍のニアミスが存在する(Wikipediaより)」

軽い事故で収めてしまえば人生を左右する重大事故は避けられるでしょう。

再発防止対策を行うことが得策です。

再発防止体躯の基本は原因追求です。追求が浅いと表面的な理由を拾ってしまい再発してしまいます。問題の根っこまで到達するには「なぜ」を5回繰り返すことです。

大抵は自分の未熟さ、愚かさ、傲慢さなどがあぶり出されます。

人生の乗り物は止まらずに悪い出来事は日々の喧騒の中に埋もれてしまいます。だからこそ、節目が大切です。節目に過去の総括することです。

総括は未来を作る作業です。

総括しないとまた同じ一年を初めてしまいます。「明けない夜はない」のですが、「どの様に明けさせるのか」が肝心です。

2012年も暮れ、2013年が明けます。この時期だからこそ、1年の総括をしてみてはいかがでしょうか。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。