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滑りながら走る 雪道運転②

雪道が怖い?という言葉をよく聞きます。確かにドライの道に比べると危険です。しかし、怖いとなると状況以上に心理的な危険を感じています。

あれ?と思うことがあります。
$生涯学習!by Crazybowler-冬のみなかみ町
理由を聞くと「雪の上は滑るから」と言います。当然です。それが与えられた環境です。環境に適合するのが人間の生きる道です。

「滑りながら走れば」イイじゃないでしょうか?

滑る場所で滑らない様に走れば怖いに決まっています。滑るのを前提に走れば普通のことです。大切な事は上手に滑ることです。

コントロール下で滑らせればスムースに運転ができます。

心理的に動揺することも少なくなり、焦ってハンドル操作やブレーキングを間違えることがなくなります。大切な事は心構え、次に技術です。
生涯学習!by Crazybowler-冬のみなかみ町
雪道はいつもより速度を落として走ります。直線では普段より手前からブレーキングをしてコーナリングスピードを適正に抑えることがポイントです。

特に気を付ける場所があります。人や車が急に出てきそうな道です。

制動距離が延びるため、突然出て来たら減速が間に合いません。神経を普段より働かせ、危険な十字路、ブラインドコーナーでは普段の倍は減速させます。

もし、滑った時はカウンターをあてることです。

滑った方向と逆にハンドルを切り修正する技術です。多少、練習が必要ですが覚えれば滑っても安全に回避できます。

おススメはシーズン最初に降った雪の日に広い空き地や駐車場で練習することです。

人気のない場所でオーバースピードでハンドルを切ったり、ハードブレーキングをしてタイヤをロックさせたり、わざと滑らせカウンターをあてる練習します。

車の限界を超えた状態を知っておけば実際の道に出た時に心の余裕が持てます。

自分の車がどの様な挙動をするか分かりベストなハンドル操作、ブレーキ操作を体得することができます。挙動は車ごとに違います。

今年は一気に寒くなり雪が降ったのでぶっつけ本番でしたけど…。

山口に住んでいた頃は雪が年に1,2回しか降らないためノーマルタイヤで雪道を走る事がありました。時に後輪駆動車で凍結した国道を走り、時に凍った山道を走りました。

十代後半は新潟でスーパーカブにスパイクタイヤを装着して凍結して踏み固められた国道を通学していました。

車は4輪あります。滑っても転ばないので100倍安全です。

「滑りながら走る」

この考えは人生にも通じます。失敗しない様に生きとすると少しの失敗がアダになります。失敗を前提に挑戦すると小さな失敗は人生の糧になります。

不思議なものです。

逆に少しの失敗は歓迎すべきものです。改善のチャンスとなります。

要は考えの持ち方次第です。

ほいじゃ
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