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フリー本(電子書籍)で自己啓蒙! 新自己啓蒙②

制限がある事から世界が広がるという事があります。先日書いた「NHKラジオ第一で自己啓蒙」ではナビの故障と交換で音に選択肢がない事から世界が広がった話をしました。

今回の制限は金です。媒体はKindleとGoogle Playです。

私は元々IT業界で働いていたので新しいデバイスやサービスに興味があります。実際に触ってみないと分からないので道具として活用することも多々あります。

ハードウェアとして感動は長く続きません。むしろサービスの利用に本当の面白があります。しかし、問題は金がかかるということです。

金に余裕がなくハードウェアを入手した人は不幸かもしれません。

・ハードウェアにかけた金額ほど活用されない
・サービスを利用し過ぎて貧乏になる

私もそうなり掛けていました。3Gの契約なら通信料だけもばかにならない…。
$生涯学習!by Crazybowler-Kindle Fire HD 32MB
Google Playを見ていると無料本を見付けました。「もしかしたらコレ!?」

古典の名作がずらりと並んでいました。私は米大学で英文科で卒業しました文学に興味はほとんどありません。学校で読め!と言われた作品程度しか読んでいません。

この機に!と思い国木田独歩の「武蔵野」を読み始めました。

Kindle Fire HDが到着した時も同様です。専門書がない、英語の雑誌、新聞の定期購読ができない仕組みだったので読む者がありません。

ならばフリー本しかない!

リストを見ていると「坊ちゃん」がありました。

夏目漱石といえば「こころ」、「夢十夜」しか読んだ記憶がありません。中学の時に学校の課題だった作品です。「吾輩は猫でもある」も読んだことがありません。

ならば、金がない事を良い事に「フリー本を制覇してやる!」という事になりました。

名作は古典であっても読み始めると魅力的です。読み継がれる訳が必ずあります。人生の目標にも読み継がれる本を書く事が入っているので一石二鳥です。

「選べるというのは自分の幅を狭める。」

この1年で学んだことです。選べるのなら好きな物にするでしょう。分野の本、音楽、スポーツ、話、会う人…。普通のことかもしれません。

世界は広くもっと多くのことがあります。

そう言った広がりを無意識に拒まないようにすることが有効な自己啓蒙だと発見しました。今はとてもハマっています。

心に活き活きとした感覚が続いています。

ほいじゃ
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1 ■無題

先日K'sデンキオープンセールでKindleを衝動買いしましたが全然活用してません(^^;;
まずは、古典の無料本からはじめたいと
今年1年為になるブログ楽しみにしてました
来年もよろしくお願い申し上げます。
よいお年をお迎えください(^O^)

2 ■こんにちは

はじめまして、Crazybowlerさん。
かなり面白い記事ですね。

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