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クリスマスにケーキを食べるべきか? 商業と文化

クリスマスになんでケーキを食べるべきか?アメリカではターキー(七面鳥)でした。ドイツでは特にスペシャルな食事はありませんでした。

Wikipediaによると英連邦の国々やフィリピンでは食べられているそうです。

日本はキリスト教国家でもないのになぜ食べるのか?大正時代に不二家が広めた商業的なキャンペーンから広まって行ったそうです。

それを知っていても歳時記的なイベントに弱いのが人です。
$生涯学習!by Crazybowler-セブンイレブンのモンブラン
クリスマスケーキは買わないと誓いつつセブンイレブンへ行きました。寒い中、お店の前でクリスマスケーキのセールスを行っていました。

少しずつ決意が砕け始めました。

最終的にモンブランを買ってしまいました。結局はクリスマスにケーキです。
生涯学習!by Crazybowler-しあわせババナクレープ
商業的なアピールで気持ちが動くことがあります。寒い季節は特に心が揺れやすいのかもしれません。スーパーへ行った時に「名前買い」をしました。

「しあわせババナクレープ」

なんだか幸せになりそうなネーミングです。

推測ですが女性の方が響くのかもしれません。

以前、ホンマでっか!?TVで聞いた話を思い出します。

女性⇒評価を知りたり
男性⇒原因を追究したい

「しあわせ」というネーミングを見て女性は「幸せになる」という結果に注目する様です。男性は「なんで幸せになるのか?」という原因追究を始める様です。

私の中で単純な答えが出ました。

ババナクレープ+食べる=幸せな気分

原宿のクレープ屋でも注文すします。「しあわせ」と「ババナクレープ」という結合が心に響きました。

商業的な戦略に見事にハマりました!

商業的という言葉に反発心を持つ人もいるでしょう。オリジナルを重視すればクリスマスにケーキは食べるべきではありません。ます、ミサに行きましょう!

大切な事を人を幸せにするか否かだと私は思います。

土用の丑に食べるウナギも同様です。食べたら元気になった気分になります。幸せな気持ちです。だから数百年も続く文化になったのでしょう。

クリスマスケーキも日本独自の文化として100年後にも残っているのでしょうか?

とりあえず、Merry X'mas!

ほいじゃ
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