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難点がまだある Kindle Fire HD

今話題のKindle Fire HDを手に入れました。目的は英語版の第二世代Kindleから機種のアップデートをするためです。日本語の本も読める様になるという点が購買動機です。

しかし、そう言う訳にもいかない様です。
生涯学習!by Crazybowler-Kindle Fire HD 32MB
その理由はアカウントにあります。旧型のKindleはアメリカのサイトのAmazon.comから書籍、雑誌、新聞を購入します。アカウント統合すると定期刊行物が取れなくなります。

私はUSA TODAYという新聞を購読しています。

Amazonから引用
「アカウントを結合した場合、コンテンツを購入するサイトを選択する必要があります。Amazon.co.jpを購入サイトとして選択すると、Amazon.comでKindleコンテンツを購入することはできなくなります。同様に、Amazon.comを購入サイトとして選択すると、Amazon.co.jpでKindleコンテンツを購入することはできなくなります。」

英語で定期購読している人は統一できなくなるということです。Amazon.co.jpに英語の新聞を購読するサービスは今の所ありません。
$生涯学習!by Crazybowler-Kindle Fire HD 32MB
結局、2台持ちになります。少々残念ですが、紙の本を持って出張するよりは楽になります。ただ、難点はそれだけでありません。

それは書籍数です。

読みたい本が販売されていません!日本進出で出版業界の壁は厚いのが一つの原因でしょうが読みたい本がないは致命的です。

解決して欲しい問題の一つです。そうでなれば紙の本も持って出張になりさらに重量が増えます。

ここからは気になった点をあげます。

<サイズと重さ>
Kindle Fire HDと第二世代のKindleでほとんど同じ仕様です。詳しく言えばサイズは少し小さくなり、重さが増加しています。

第二世代Kindle
サイズ:203.2mm x 134.6mm x 9.1mm、 重量:289g

Kindle Fire HD
サイズ:193x137mmx10.3 mm、重量:395g

寝転がって長時間読むと腕の筋肉が強い私でも疲れて来ます。2/3くらいの重さが理想です。まあ、寝転がって読むことは目にも良くないのでなるべく止めたいのですが…。

<作り、完成度>
iPadに比べると安ぽさが目立ちます。値段が全然違うからしょうがないのでしょうか?

特にボタンの部分です。ただ、使う上では問題がないので文句までは行きませんがiPadの様な高級感を楽しむことができません。

<操作性>
慣れが必要です。特にしっかりとしたマニュアルがある訳でないので触りながら体得していく感じです。分かってしまえば簡単なのですが時々つまずくことがあります。

例)画面の回転のON/OFF(表示が不親切)

購入のきっかけになった別の動機があります。「電気を消して布団の中で読める」という点です。

第一世代はE-inkスクリーンで目に優しいのですが暗くなると読めません。Fire HDならバックライトで光るので暗い所でも本が読めます。

ただし!

蛍光灯が付いた状態のままの明るさだと、電気を消した際に明る過ぎます。自動で明るさを調整する設定もあります。私とってはまだ明る過ぎます。

そんな場合は手動で調子することをおすすめします。

暗い所で読むことは目に悪いのでこちらも止めるべきなんでしょう。個人的なニーズは結構あります。

ここまで苦言が多かった様に感じます。

ただし、Fire HDの音と映像は優れています。本を読むだけならPaper Whiteがおススメでしょう。もちろんカラーの雑誌を読みたいならFire HDです。

ただ、日本の雑誌がAmazonでは販売されていないんですね…。

電子書籍で一番効果を発揮するのが雑誌だと思っているので残念です。バックナンバーでかさばることもないし、持ち運びも簡単です!

日本の業界は保守的ですからかなり苦戦するでしょう。

ただ、日本人ユーザーとしてはAmazonだろうが日本の企業だろうが便利に多くのコンテンツを楽しみたいだけなんです。

ほいじゃ
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