スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大逆転にゴッツポーズ! 堺 vs FC東京 バレー天皇杯・皇后杯(駒沢)④

男子の試合を久々に見ました。天皇杯・皇后杯では男女が同じ会場で試合をします。正直なところ全日本男子が世界と互角に戦えれレベルまで上がれば見る様になるでしょう。

一方、女子はリーグ戦・皇后杯の延長線上に世界選手権、ワールドカップ、オリンピックのメダルがあります。

男子バレーの世界上位国では2m超えの選手が当たり前になりました。日本人選手にも数人いますが大半が1.90m前後です。とはいえ直接観戦すると迫力に圧倒されます。
生涯学習!by Crazybowler-天皇杯2012 堺vs東京FC
天皇杯準々決勝の堺ブレイザーズと東京FCの対戦はフルセットの白熱の展開でした。東京FCが2セット連取したもののVプレミアリーグで上位にいる堺が3セットを奪い返しました。

堺ブレイザーズ(大阪) 3-2 FC東京(東京)
(19-25, 22-25, 25-18, 25-20, 15-10)

全日本代表のゴッツこと石島雄介選手が逆転勝利にガッツポーズをして会場が湧きました。ゴッツポーズ?…(笑)197㎝と世界で戦える高さとパワーがある選手です。

28歳のゴッツはまだ次の五輪まではチャンスがあるでしょうね。
生涯学習!by Crazybowler-天皇杯2012 堺vs東京FC
女子バレーと比べ高さもスピードもパワーも桁違いで別のスポーツの様です。長身でありながら動きは機敏でシャープです。

2年前の世界選手権と昨年のワールドカップの決勝を観戦しました。

世界のトップはより高く、よりパワフルです。それでありながら機敏さでも勝も劣っていません。

全日本代表は1972年のミュンヘン五輪で金メダルを獲っていますが、当時に比べ体格差が開きました。男子バレーボールの復活はいつ見れるのでしょうか?
生涯学習!by Crazybowler-天皇杯2012 堺vs東京FC
堺ブレイザーズにはもう一人全日本代表選手がいます。ミドルブロッカーの松本選手です。細身ながら外人選手のパワーに負けません。世界大会でもブロックを決めていました。

ミドルブロッカーとしては193㎝と低いのですが、リーチが長くジャンプ力もあり最高到達点は358㎝(スパイク)と全日本でも屈指の高さを誇っています。

もう31歳なので次の五輪は厳しいでしょうね。
生涯学習!by Crazybowler-天皇杯2012 堺vs東京FC
2016年のリオデジャネイロ五輪までに全日本男子は世界上位レベルに到達するのでしょうか?フィジカルで劣る点は遺伝子的に簡単に補えるものでありません。

やはり戦術でしょう。

バレーボールの多くの技はメイドインジャパンです。

日本が強かった1970年台に開発されたものです。新しい戦術を先に編み出したチームが世界にトップへ行くのがバレーボールという競技です。

その後はアメリカやブラジルが新戦術を生み出し現代バレーの形になっています。

発想力とチーム力で世界の高さとパワーを打破して欲しいと思います。日本人が得意な創意工夫です。もっと頭を使ったバレーにするしか道は開けないでしょう。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。