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大きな岩の小さな割れ目から 第二石門 妙義山(群馬県)⑨

大きな岩の小さな割れ目から見える世界を眺めていました。群馬県の妙義山の第二石門です。あの穴の中を通ってこちら側に出て来ました。一番忘れらないことは?

あの割れ目から見た風景です。
$生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門
妙義山に4つの石門があります。その中で最もエキサイティングで危険な岩場です。そして、第四石門と並び最も景色が魅力的な石門でもあります。

さあ、割れ目に移動しましょう。
$生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門からの風景
靴が挟まるほどの細い足場です。体を固定してから周囲を眺めましょう。落ちたら大怪我ですからね!一番印象的な光景が見えて来ました。モアイ像!?です。

「あれは絶対顔です!」

鷲鼻で顎が突き出た人…何人だ?タンクトップから出た腕も見えます。アラブ系でしょうか(笑)アラビアン・モアイと呼びましょう。(本当は名前があるのかも…。)
生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門からの風景
光景という言葉は足元にも使って良いのでしょうか?見て下さい、この葉!岩場を登る途中の急斜面に落ちていました。私の足のサイズは27.5です。

遥かにその大きさを上回っています。16文=38.4㎝…?

古い話ですが16文キックというのがありました。ジャイアント馬場の必殺?技です。文とは江戸時代の硬貨で1文約2.4㎝です。足の裏のサイズを測る単位でした。

それくらい大きな枯葉でした。少なくと私が人生の中で見た最大の落ち葉です。
生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門からの風景
アラビアン・モアイの横にあるモッコリ山が目に付きます。水墨画の風景に出て来ても仙人が許してくれそうな形です。本当の名前は何だろう?この山は!観た事があります。

登山道の出口と言うか入口にあった中之嶽神社の轟岩です。

背中から見ています。背中ってセクシーですよね…おっとフェチがばれてしまった(笑)
生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門からの風景
第二石門の割れ目で体をよじりながら反対側を見ると奇妙な山々が青空の下、オレンジ色に輝いていました。オレンジ色のにくい奴…。

また、古いフレーズを使ってしまった。

全く憎くありません、ただ美しいだけです。岩の割れ目でいつまでも眺めていた風景でした。

それはいかん!暗くなってしまう。

無事に帰ってこそ次あるし、また見る事もできるのです。

さあ、最後、第一石門に向かおう!

つづく…ほいじゃ
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1 ■無題

日本っぽくない山であり、落ち葉ですね。。。驚きました。

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