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興奮!アスレチックジム!? 第二石門 妙義山(群馬県)⑧

まさに自然と人工が生んだアスレチックジムです。群馬県の妙義山を歩き最大の見所「石門」を体感しました。第四からカウントダウンして行き第一石門を目指します。

第四、第三石門はただ見るだけの石門でした。第二は全く違いました。余りにも面白かったので通常よりも写真を増やし紹介します!
$生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門
第四、第三石門から下ると案内板が出ています。「第二石門、…。どれだ?…まさか?」陽も傾き始め影の中にある山肌に岩の塊が目の前を塞いでいます。

チェーンがなければ巨石を昇り降りするとは考えないでしょう。
$生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門
何度か分岐点でお会いしたカップルはパスすると言いました。ここは独り身の強さ!自分の事だけ考えればOK!チャレンジする気持ちが満々です。

勢い良くチェーンをつかみました。岩場登りは初体験です!

アスレチックジムの記憶と岩場登山やレスキュー隊の映像がイメージとして浮かび上がって来ました。チェーンを跨ぎ体を上へと体を引き上げて行きました。

振り返ると先ほどいた場所がほぼ真下に見えます。
生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門
第二石門の巨大な穴に突入りました。問題は…狭いことです。靴が挟まってしまうほど割れ目が深く細くなっています。見上げると岩のアーチが意外と細いことに気付きます。

「つるべさがり」という看板が目の前にあります。「鶴瓶下がり…?」

周囲を見渡すとそこにしかない絶景がありました!…次のブログで写真を載せます。
生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門
体をよじりながら反対がへ抜けて行きます。覗き込むとこちらの方が急斜面になっていて、同じ勾配がより長く下へ伸びています。「エキサイティングだ!」

体をまたよじりながら180度体の向きを変えます。まさにスレチックジム!

落ちら確実に大怪我でしょう。だから、面白い!この緊張感がたまらなく刺激的です。
生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門
反対側へ降りて行きました。岩の中ほどまでチェーンを使いながらレスキュー隊の様に降りて行きました。今度はチェーンが横方向へ伸びています。

見上げると別の看板が見えます。「たてばり」…「縦張り」と書くのでしょうか?

あ!滑った。横方向へチェーンを伝い進む時の方が気を付けないといけません。縦に昇り降りするより安心してしまい緊張感がなくなっていました。

油断禁物!緊張感を持って横方向へ進みました。
$生涯学習!by Crazybowler-妙義山 第二石門
第二石門ツアーは終了!少し行くと第二石門の全体像が初めて視界に飛び込んで来ました。「そういう感じだったんだね。」

大きな岩の塊に細長い木の葉の様な小さい縦長が口を開けています。とんでもない所を抜けて来た様です。

達成感があります!自然が作った岩場の穴をチェーンを結んだアスレチックジムです。心身共に刺激をくれる場所でした。

おススメなのですが筋力やバランス能力を欠く人は止めた方が良いかもしれません。なぜなら、落ちたら大怪我をする環境だからです。

遠目に第二石門をまじまじと見ていて思いました。「あ、ちょっとエロス?」

つづく…ほいじゃ
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