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奥鬼怒温泉 加仁湯(かにのゆ) 秘境への旅・奥鬼怒川温泉へ④

「秘境」という言葉は魅力的です。究極の特別感があります。また、「奥○○」という言葉にも引力を感じます。神秘的な何かを感じざるを得ません。ここは奥鬼怒温泉郷です。

奥鬼怒スーパー林道を7.5㎞歩き辿り着きました。
生涯学習!by Crazybowler-奥鬼怒温泉 加仁湯
ファーストインプレッションは「こじんまりとした温泉郷」でした。深い渓谷の底にある秘境です。奥鬼怒温泉郷には4つの湯があります。

奥鬼怒四湯
加仁湯(かにゆ) 日帰りあり
八丁の湯 日帰りあり
日光沢温泉 日帰りあり
手白澤温泉 日帰りなし

日帰り客にとってはチョイスは3つです。橋の下に見えるのが加仁湯です。八丁の湯と日光沢温泉は付近には見えません。宿の日帰り温泉は基本的に15:00までです。
生涯学習!by Crazybowler-加仁湯
時計は14:30を指していました。名前にも秘境感もあり目の前に見える加仁湯に決めました。まずは最もメジャーな第三露天風呂へ!

肌に纏わり付く乳白色の湯が心地良く疲れた体を癒すことができました。

景色を眺めると垂直の崖に紅葉した木々の間を白糸の様に落ちる水が印象的です。秘境ならではの温泉浴です。

奥鬼怒温泉 加仁湯
住所:〒321-2717 栃木県日光市川俣871
TEL:0288-96-0311(代)
FAX:0288-96-0927
 第一露天風呂:女性専用
 第二露天風呂:混浴
 第三露天風呂:混浴
 ロマンの湯:小さく四つに仕切られた混浴露天風呂。きき湯ができます。
 内湯:男女別
 貸切湯:予約制
生涯学習!by Crazybowler-加仁湯
加仁湯は5つの源泉を所有しています。まさにキング・オブ・奥鬼怒温泉郷です。ロマンの湯では4つの違う湯を楽しめます。温泉好きにはテーマパークの様な宿です。

黄金の湯:にごり湯・殺菌性が高い!
 泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物 炭酸水素塩温泉
 泉温:46.5℃、湧出量:126.3ℓ/分、pH値:6.4

奥鬼怒4号:黄金の湯とほぼ同じ
 泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物 炭酸水素塩温泉
 泉温:45.9℃、湧出量:32.4ℓ/分、pH値:6.6

岩の湯:5つの源泉の内、最も溶存物質が多い源泉
 泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物温泉
 泉温:63.7℃、湧出量:108.3ℓ/分、pH値:6.3

崖の湯5つの源泉の内、2番目に溶存物質が多い源泉
 泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物 炭酸水素塩温泉
 泉温:58.0℃、湧出量:58.5ℓ/分、pH値:6.4

たけの湯:加仁湯では珍しく硫黄分を含まない温泉
 泉質:ナトリウム-塩化物 炭酸水素塩温泉
 泉温:50.2℃、湧出量:9.8ℓ/分、pH値:6.7
$生涯学習!by Crazybowler-加仁湯
最後に第二露天風呂へ行くと60代くらいの2名がビールを持ち込んで風呂に入っていました。なかなかリラックスムードです。風呂の中では酒の回りも早いのでお気を付けて!

良い温泉の条件とは色々あります。

泉質と相性
風呂の造りと種類
立地と風景


総合的に言うと雰囲気だと思います。選んでから着くまでの過程と宿と風呂の環境が五感を通し心理的に与える影響を総合して雰囲気として感じられます。

・遠い奥地にある温泉へ時間をかけて行く
・大自然な中の非日常的な空間に身を置く
・温泉らしい白乳色の湯を肌で感じる
・硫黄の匂いが温泉らしい雰囲気を盛り立てる
・静かな環境に聞こえる川の流れと鳥の声

これでもか!というくらい温泉情緒を掻き立てるのが奥鬼怒温泉郷です。加仁湯の日帰り温泉500円です。山歩きが人なら7.5㎞の道程は大した事はありません。

お得感とプレミア感が混じったスペシャル感があります。

奥鬼怒温泉郷…秘境ならではの雰囲気は行ってみないと分かりません。

つづく…ほいじゃ
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