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女夫淵温泉から奥鬼怒スーパー林道へ入る 秘境への旅・奥鬼怒川温泉へ②

2時間半のドライブの末に到着しました。女夫淵(めおとぶち)温泉です。ここが最終ゴールではありません。車を降りて7.5㎞歩いた先にある奥鬼怒川温泉が目的地です。

一般車両が通れない奥鬼怒スーパー林道を行く秘境の旅です。
生涯学習!by Crazybowler-女夫淵温泉
群馬県沼田市から尾瀬を横目に片品村を走り、標高1840mの金精トンネルを抜けて標高1400mの奥日光まで下るだけでも一苦労です。

そこから細く曲がった山王林道に入り標高1730mの山王峠通り抜け標高約1000mの川俣温泉に下ります。

山を下った所には川俣温泉があります。そこからさらに山奥へ車を走らせ平家平温泉を通り過ぎと女夫淵温泉はあります。
生涯学習!by Crazybowler-女夫淵温泉
女夫淵温泉の無料駐車場に車を停めて見上げるとそこは絶壁に囲まれた空間でした。女夫淵には素晴らしい日帰り温泉があります。しかし、今回は奥鬼怒川と決めていたのでパスです。

いつか女夫淵温泉の露店風呂にも入ってみたいものです。

山に入る装備をチェックしていざ出発です。帰りに暗くなっても良い様にヘッドランプか懐中電灯は必須です。まずは車止めのゲートを徒歩でくぐり抜けます。
生涯学習!by Crazybowler-奥鬼怒スーパー林道
橋は彫りの深い峡谷の上に架かっています。下流を眺めると女夫淵温泉の露天風呂が見えます。大自然の割れ目の間にすっぽりと入った己を感じない人はいないでしょう。

橋を過ぎると砂利道が始まります。

7.5㎞先まで舗装されていない道路が続きます。山道だけあってクネクネと登って行きます。
生涯学習!by Crazybowler-奥鬼怒スーパー林道
山奥だけあり10月中旬を過ぎると紅葉もピークを過ぎています。奥鬼怒の紅葉が終わる前に来れたことは幸運でした。

伸ばしに伸ばし天候の良さげな日を選んで来た私にとって誤算だったのは奥鬼怒川だけ厚い雲が空を覆い始め、風が強くなったことでした。

どうにか天候よ!もってください。

もちろん、山に入る支度をしているのでカッパはリュックに入れてあります。できれば使わずに済んで欲しいと祈るばかりです。

奥鬼怒川を歩く時は山に入るつもりで装備するべきです。自然をナメテはいけません!

ちなみに砂利道が続く尾瀬奥鬼怒林道、奥鬼怒スーパー林道ですが尾瀬まで続いています。それよりも気になるのが名前にあるスーパー…何がスーパーなんだ?

つづく…ほいじゃ
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