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仕事のノウハウを生活に 雑貨の買い出し

「あ~、また買っちゃった。」、「あれまた買い忘れた」という事がよくある人は多いかもしれません。家に同じものが増えて行き、必要な物が不足するという状態です。

今週は2ヶ月に1度のイベント「雑貨の買出し」です。2012年から改善を加え重複、不足を解消しました。
$生涯学習!by Crazybowler-雑貨 買い出し
個人事業主、独身一人暮らしという状況にあった事がノウハウを融合するキッカケでした。支える人がない点は気楽で良いのですが、全くサポートがない状態が意外とキツイのです。

会社で働くならそんな事も感じなかったでしょう。

体調が悪くなろうが、仕事をしたくても身の回りの事を蔑(ないがし)ろにすると後に大きなツケを払わされることになります。前行く力に働くブレーキの様なものです。

また、生活の拠点が2つあり、同じものが2つ必要なので不足する確率も高くなりました。

それならば、仕事に専念できない時間は生活から仕事のノウハウを学んでしまえ!…発想法のコンバイン(結合)です。

「仕事のノウハウ」⇔「生活のノウハウ」

①家事などから培ったノウハウを仕事に応用する
②仕事のノウハウを家事に活かしてみる

これが実に面白い!

現時点で分かった事は「変換すれば有効」という事です。なぜ、変換が必要かというと仕事と生活では求められる量と精度が違います。

こなす仕事の量:仕事>生活→求められる精度:仕事>生活

仕事のノウハウは複数人数で多くの量を分業して行うために考えられています。精度が求められる理由は関わる人数、工程が多く1つのミスが次工程に影響を与えるからです。

1つの前工程が止まればその後工程も止まります。被害額は大きくなります。

…個人の場合、雑貨を買い過ぎても場所が取られ苦労するくらいです。買い忘れてもダメージは少ないでしょう。翌日に買いに行く程度の手間で済みます。

初期は在庫管理のノウハウを活用してみました。

在庫移動の記録を取る方法を導入しました。しかし、普段の生活で1つ使ったら1つ減らす記録を残すというのは手間になります。

さらに買う時に数を確認しないと記載された数字が間違っていることもあります。結局、手間の割にはムダが多いことに気付きました。

次に月末の棚卸も試しました。やはり月末にやっても買いに行く前までに数が変わってしまいます。結局、またやる事になります。

最後に残った方法は買いに行く前に棚卸をする方法です。

普段の生活と違う点は棚卸表を作り実数を数えて記載して行く点です。リストを作ったおかげで本来要る物と要らない物、消費ペースが分かる様になりました。

現在では2ヵ月のペースで買い出しすれば良い事も分かりました。効率的になりました。

今月は改善点を一つ加えました。雑貨の出費がその他と重ならない様に3ヶ月分を購入し買出し月を1ヵ月ずらしました。これでキャッシュアウトを一定にできます。

でも、レジでビックリ!雑貨だけで1万円を超えていました。月3000円…まあ、そんなものですかね?

ほいじゃ
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