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信長と熱田の日本三大〇〇 熱田神宮と周辺(愛知)②

桶狭間の戦いは小学生だった私にとって衝撃でした。2,000人vs25,000人の戦力差を覆した頭を使った戦法は「不可能」という概念を変えてくれました。

「やり方次第で可能」…その信条は今も生きています。

桶狭間へ出陣する光景を想像していました。人間五十年下天の内に…♪深夜に出陣の命令が降り夜の熱田神宮に兵を集結させ戦勝祈願をしました。
$生涯学習!by Crazybowler-熱田神宮 信長塀
熱田神宮には「信長塀」と呼ばれる塀があります。桶狭間の戦いで勝利した織田信長は塀を熱田神宮に奉納したものです。

熱田神宮の本宮前、第3鳥居の横に重厚な姿を今に留めていした。信長塀は日本三大塀の一つです。

日本三大塀
信長塀 熱田神宮(愛知)
太閤塀 三十三間堂(京都)
大練塀 西宮神社(兵庫)
生涯学習!by Crazybowler-熱田神宮 参道
桶狭間の戦い好きな私にとって熱田神宮は一生に一度は訪れたい場所でした。夜の出陣の光景を想像していた私にとって実際の熱田神宮は広大で神聖に映りました。

参道は広く長く明治神宮を思い出しました。(歴史の古くない明治神宮が模したのでしょう。)
$生涯学習!by Crazybowler-佐久間灯籠 熱田神宮
熱田神宮にはもう一つ日本三大〇〇があります。友人と「これは絶対に有名なものだよ」と言っていた燈籠(とうろう)です。その時は何か分からず、写真だけ撮り後で調べました。

佐久間燈籠です。正参道と東参道の交差点付近にあります。

高さ8.25mもある燈籠は日本を飛び越え東洋一とも言われています。…という事は世界一かも!?

1630年5月に佐久間大膳亮勝之(だいぜんのすけかつゆき)は海難に合い熱田大神に祈りました。無事助かったので燈籠を奉納しました。

日本三大燈籠
佐久間燈籠 熱田神宮(愛知) 8.25m
お化け燈籠 上野東照宮(東京) 6.8m 
石灯籠 南禅寺(京都) 6m

場所を違えどもこの三燈籠を奉納した人物は同じです。相当に信心深く、燈籠好きだったのでしょう!?
生涯学習!by Crazybowler-熱田神宮 ならずの梅
境内の神秘さは樹木にも影響しているのかもしれません。奇木があります。「ならずの梅」です。花は咲き誇るのですが一度も実を付けたことのない梅の木です。

「享禄古図にも描かれている」と看板に書かれていました。

享禄(きょうろく)を調べました。「日本の元号の一つ。1528年から1531年。」…500年以上も実をつけずに生き続けたことになります。

ちなみに大宰府天満宮の飛梅は樹齢1000年と言われてます。また、各地に樹齢400~600年の梅の木があるので樹齢に関しては間違いないでしょう。

「ならずの梅」を見た時に「ドキ」としました。

自分自信とオーバーラップしました。

信長の統一は自らが達成できませんでしたが部下だった人間が達成しました。そういう実の付けた方もあるかもしれません。

私もそろそろ実をつけたいものです。形にはこだわりません。

つづく…ほいじゃ
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