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自然に包まれて 長門峡(山口県)②

下界の空気が薄まり、自然に包まれて行きます。都会のコンクリートジャングルに長年住み、ほどんど自然の中へ行かない人にとっては別世界、大自然、秘境です。

中国山地の阿武川上流にある長門峡(ちょうもんきょう)です。
生涯学習!by Crazybowler-長門峡 白糸の滝
「白糸の滝」です。この名前は日本中でいくつ使われているのだろう?糸を引くような水の流れがあれば大体この名前になります。遊歩道脇に流れています。
生涯学習!by Crazybowler-長門峡 北海洞門
「北海洞門」です。北海道とは関係ありません。長門峡に遊歩道を巡らせた高島北海の名に付けられたのだと思います。岩を掘ったままのむき出しな姿にはワイルド感があります。
生涯学習!by Crazybowler-長門峡 紅葉橋と第一断魚瀑
前半最大の見所は「紅葉橋」と「第一段魚瀑」です。前回のブログでは数十メートル下流にある第二断魚瀑を紹介しました。下流から行くと一、二が逆になるんです。

ここは龍宮淵より0.6㎞の所にあります。

龍宮淵にある売店のお婆さんの話は紅葉橋まで行って引き返して来ても満足できる行ってました。長門峡を内で最も象徴的な場所かもしれません。
$生涯学習!by Crazybowler-長門峡 紅葉橋
橋げたには「昭和四十九年三月竣工」と刻まていました。高度成長期の終わりにできた観光用の橋でしょう。残念ながら橋を渡った先にある生雲渓遊歩道は現在封鎖されています。

河原へ降りる道も封鎖されています。ちょっと消化不良かな?
生涯学習!by Crazybowler-長門峡 紅葉橋から上流
橋の真ん中から上流へと堀の深い谷が伸びています。お店のお婆さんからはここで引き返した方が良いと言われましたが、さらに上流へと行きたくなりました。

体力も時間も大丈夫です。心を決めて前進することにしました。

つづく…ほいじゃ
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