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好発進!&今後の課題 女子バレーボール ロンドン五輪①

バレーボール男子五輪最終予選で使用された試合球(福澤選手サイン入り)が当選しました!意外と軽くグリップの良いボールです。表面にある無数のディンプルが特徴的です。

国際公認球、検定球5号
円周: 650~670㎜
重量: 260~280g

ロンドン五輪女子バレーボールが始まりました!試合球を触りながら観戦しています。
生涯学習!by Crazybowler-男子試合球(福澤選手サイン入り)
ロンドン五輪直前に世界ランキングが更新されました。3位だった全日本女子は5位へ、5位だった中国が3位へジャンプアップしていました。

日本(5位) 3-0 アルジェリア(16位)
(25-15、25-14、25-7)
スコアラー:木村15、迫田10、新鍋7、大友6
レセプション成功率81.82%

スタメン(S6ローテ)
迫田 山口 井上
荒木 竹下 木村 L:佐野  

コンディショニング(調整)がメダルへの鍵だと分析しています。選手の動きや反応スピードを見ていると調子は良好の様です。9:30という朝早い試合でも動けていました。

五輪初戦が格下相手だった事はラッキーでした。全選手を出場させ五輪のムードに慣れさせることができました。全セット15点以下は完勝と言えます。

第3セットの25-7は珍しい位の大差です。

レセプションが非常に安定していました。世界ランキング16位が相手でしたが破格の81%台のレセプション成功率でした。上位チームとの対戦に期待が持てます。

エース木村選手の調子が良好です。レセプションでの反応も良く成功率は80%、攻撃では格下とは言え破格の58.33%のスパイク決定率を叩きだしました。

リベロの佐野選手はレセプション、ディグとも絶好調です。サーブ効果率では荒木選手が1.00と優秀な数字を出していました。迫田選手のバックアタックはさらに高速化していました。

気になった点はネットタッチが多かったことです。会場は黒が基調で天井も高くまだ慣れていない点が原因しているのかもしれません。距離感が課題になりそうです。

キルブロックも平均身長が低いチーム相手に6本は少ないと言わざるを得ません。修正が必要です。
生涯学習!by Crazybowler-男子試合球(福澤選手サイン入り)
<予選 日本の残り試合>
30日深夜 20:00 イタリア(4位)
*1日夕方 *9:30 ドミニカ共和国(11位)
*3日夜  11:30 ロシア(9位)
*5日深夜 14:45 イギリス(69位)

ちなみにロシアとドミニカの世界ランキングの実力より低い順位になっています。ワールドグランプリでロシアは不参加、ドミニカはエースを招集していませんでした。

当然、ワールドグランプリで選手選考をしていた日本も5位は実力値ではありません。

この3年間、女子バレーボールが「メダルを獲る過程」を追いかけて来ました。

初戦だけ見た感じでは銀以上は狙える状態にあると見立てをしました。次はワールドカップチャンピオンのイタリア戦です。この試合で今後の活躍が占えるでしょう。

ちなみに試合時間が9:30から20:00へシフトします。調整は上手く行くか?

ほいじゃ

P.S. 五輪初日…

日本の優勝候補が総崩れでした。男子体操チームのミス連発、大本命・内村選手の落下複数回、柔道女子48㎏福見選手の5位と体と心の調整が少しでもずれるとどうにもなりません!

逆にピッタリ合えば実力以上の結果も出せるということです。

選手自体の問題もあるでしょうが、監督やスタッフなどチームの方向性に問題があった可能性があります。
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