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風来坊 名古屋めし②

「名古屋めし」と言えば手羽先です。「世界の山ちゃん」に対抗する勢力として「風来坊」があります。なんて偉そうに書いてますが名古屋の知識はほとんどありません。

名古屋へ行き食文化を実体験しました。調べると興味深い事が分かりました。
生涯学習!by Crazybowler-風来坊
今回は「風来坊」へ行きました。「世界の山ちゃん」は東京の支店に行ったことがあります。これら2つの店に明らかな違いがありました。

【手羽先の味】山=スパイシー風=甘み、胡麻風味
【手羽先の形状】山=V字、風=塊
 山=世界の山ちゃん、風=風来坊
生涯学習!by Crazybowler-風来坊
山ちゃんファンが多い様に感じます。近年はエキゾチックなスパイスな味が好まれる傾向にあります。また、スパイシーな料理はビールに合います。

サラリーマンには最高のお摘みです。

外国のスパイスが日本の味覚に入り込む一方で風来坊は別路線を進みます。日本の調味料を基調としています。刺激は少ないが旨みと香りを重視した純日本的な味付けです。
生涯学習!by Crazybowler-風来坊
この日、一番のお気に入りはエビフライでした。1本690円とかなりお高いのですが味はそれ以上の価値でした。味に満足、量に満足しました。

「名古屋といえばエビフライ」と聞きました。

「まさか、こんな一般的な食べ物が名古屋名物?」

エビフライが名物になった要因はタモリさんです。「名古屋のはエビフライを『えびふりゃ~』と呼ぶ」という発言が発端になりました。
生涯学習!by Crazybowler-風来坊
風来坊の良さは砂肝で分かります。砂肝はビールに合います!一般的な居酒屋チェーンのケチケチした砂肝とは違いボリュームがありました。

風来坊のページには「『飲み処』でなく、『お食事処』として」書かれていました。納得です。

今迄、仕事で名古屋へ行くことがなく、今回、実体験をして大変勉強になりました。

「名古屋めし」の食の特徴は大阪や福岡と違い「発祥」でなく「進出」です。

地元のオリジナルから生まれた食文化でなく、他で生まれた食を盛り上げ各地へ発信して来ました。名古屋めしの発祥は三重県津市です。まあ、中京地域と言えば一括りできますが…。

・ひつまぶし
・味噌カツ
・天むす

ちなみに「名古屋めし」は2000年台に生まれた言葉です。

子供の頃から知っている名古屋名物があります。「きし麺」、「味噌煮込みうどん」です!これらは完全オリジナルです。

「新しい名古屋めし」はオイシイのでまた食べに行きたい!

ほいじゃ
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