スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気象と経済 異常気象時代

関東で梅雨明け当初はきれいな夕暮れが見える天気でしたが、この一週間は梅雨に戻った様な天気でした。今週からまた夏日が戻って来るそうです。

何かしっくりしない天候、ここ何年も続いている様な気がします。気候変動?
$生涯学習!by Crazybowler-足立古千谷の夕暮れ
アメリカではここ数十年で一番の干ばつが起きています。アメリカの穀倉地帯の55%が含まれています。大変そうですねと対岸の火事の様に見ているだけではいけません。

実は日本にも深刻な影響が出ます。食糧価格の高騰です。干ばつの被害を受けている穀倉地帯では大豆やトウモロコシが作られています。

大豆は日本へ直接的な影響を及ぼすでしょう。

トウモロコシは食糧としてだけでなくバイオエタノール(燃料)としても使われています。日本はトウモロコシの消費量は少ないので直接的な影響は少ないと予測されます。

しかし、トウモロコシは今や投機対象の穀物です。トウモロコシが上がれが他の先物相場にも影響します。

ちなみに小麦価格ですが、日本国内で4月から15%値下げされたばかりですが、先物市場は6月から高騰が始まり干ばつでさらに上昇しています。

トウモロコシや小麦につられた要因もあります。

また、黒海沿岸の小麦の収穫量が少なくなる予測であること要因のひとつです。大洪水が起きるほどの異常な天候が黒海沿岸でも見られます。

日本人は米を純粋に食べていれば穀物価格の影響も少ないのですが…。

しばらくは自然の営みが人間の経済に大きく影響力を持ちます。気候と経済をつなげて世の中の動きに注視してみてください。

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。