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エルニーニョ情報に注目! 夏の気候が変化する?

光の芸術です。関東地方の北部山沿いに位置する「みなかみ町」で美しい夕焼けに遭遇しました。関東地方の北までやって来た夏を演出する見事なマジックアワーです。

今年の夏は暑いのですかね?それとも…?
生涯学習!by Crazybowler-みなかみの夕暮れ
ちなみに気象庁の予報によると今年の夏は全体的に平年より暑くなるそうです。ところが気になるニュースがあります。

「今後の見通し: 夏の間にエルニーニョ現象が発生する可能性が高い。」

そう気象庁のページに書かれています。エルニーニョ?ラニーニャ?って感じの人も多いのでは?

【エルニーニョ現象】
「※太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて高くなり、その状態が1年程度続く現象です。」

【ラニーニャ現象】
「※逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれています。」

※気象庁のページ引用

チリと日本じゃあ地球の反対側くらい離れているじゃないか?

そうなんです。そんなに遠い所の変化が日本にも影響するのです!太平洋の赤道付近には貿易風と呼ばれる東風が吹いています。貿易風の強弱により海水温が変化します。

貿易風が弱すぎる⇒エルニーニョ
貿易風が強すぎる⇒ラニーニャ

東風が世界の気候を変化させる!
生涯学習!by Crazybowler-足立古千谷の夕暮れ
東京でも梅雨明けの夕方は美しかった!そんな、夕暮れ空がどれくらい見れるのか?理由はエルニーニョにも関係します。雨が通常より多くなる可能性があるからです。

一般的なエルニーニョ現象発生時の夏(6~8月)の特徴
(気象庁のページから引用:過去のデータ統計の結果)

【平均気温】
北日本、東日本、および西日本で低い傾向

【 降水量】
北日本太平洋側と西日本日本海側で多い傾向

【日照時間】
北日本、西日本太平洋側、および沖縄・奄美で少ない傾向

また、とある気象予報士の話ではこうです。

通常の夏は太平洋高気圧が日本を多い暑くなります。エルニーニョが起こると太平洋高気圧の位置が南下します。高気圧が外れた日本には南西から日本列島へ台風や大雨を導き易くします。

今年の夏は全般的に暑くなる予報ですが、エルニーニョ現象が起きれば状況が変わでしょう。雨が降り涼しい日が増加するかもしれません。

しかし、ただでさえ近年は熱帯雨林の様な集中豪雨が降るのに、これ以上の雨はいかがなものかと思います。梅雨には西日本で大雨が多大な被害を出したばかりです。

念を押しておきます。

エルニーニョ現象は今起きている訳でなく、これから起きる可能性があるということです。とりあえず、エルニーニョ情報に注目!

ほいじゃ
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