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ギネス級、都市伝説満載! オオクワガタ 菌床産卵

オオクワガタのシーズン到来です!5月にペアリング(交尾)させたセットの割り出しを行いました。66頭というギネス級?の産卵数をたたき出す産卵セットもありました。

菌床ブロックを砕く前から幼虫がボロボロ落ちて来きます。
生涯学習!by Crazybowler-オオクワガタ菌床産卵
通常は産卵木に卵を産ませますが、割り出しの時に潰してしまうリスクが高い事が難点です。ブロック状の菌床を使えば崩しながら幼虫を収穫でき潰すリスクも低くなります。
生涯学習!by Crazybowler-オオクワガタ菌床産卵
ケースから菌床をたらいに落とし幼虫の割り出しを始めます。セットしてから2ヶ月以上経過していたこともあり幼虫が大きく成長していました。大きくしてから取り出す方が楽にできます。
生涯学習!by Crazybowler-オオクワガタ菌床産卵
オオクワガタやカブトムシの生態は意外と分かっていません。研究者も少なく都市伝説の様な説が蔓延している状態です。何が正しいのかデータを取りながら証明して行くしかありません。

<未確認クワガタ都市伝説>
①メスは小分けに何回か産卵する(高い確率)
②メスが幼虫を食べてしまう?
③メスは産卵場所の大きさで産卵数を調整する?
④幼虫同士で共食いする?
⑤相性の良い♂♀はラブラブ?
(常にお互いが近い位置)
⑥一度交尾したメスは翌年に交尾をしなくても卵を産む
⑦血が濃くなると産卵数が落ちる
など…
生涯学習!by Crazybowler-オオクワガタ菌床産卵
割し出しのタイミングも重要なのは早すぎると幼虫が小さかったり、卵の状態だったりして取り出すのに苦労します。上の写真は初齢幼虫、下が卵です。卵は2㎜程度の大きさです。

このセットは1.5ヵ月ほど経過していたものです。
生涯学習!by Crazybowler-オオクワガタ菌床産卵
季節とか気温とかにも左右されるのでしょうが2ヶ月以上経ってから割り出しする方が良いかもしれません。作業時間も大幅に削減できます。

66頭の幼虫が採れた産卵セットはケースの外側から幼虫を確認できました。割り出しを容易に行うには一番理想的な状態でした。

クワガタ都市伝説で言われる幼虫の共食いがなければ…。

ほいじゃ
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