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全日本女子代表決定! ロンドン五輪女子バレーボール①

ロンドン五輪バレーボールの全日本女子代表が決定しました。サプライズもなく素人の私が6月20日のブログで書いた予想した通りでした。逆に言えば順当で当然の結果とも言えます。
$生涯学習!by Crazybowler-五輪最終予選2012女子バレー
ロンドン五輪バレーボール全日本女子代表
【セッター(2名)】竹下(福岡)、中道(京都)
【リベロ(1名)】佐野(大阪)
【ミドルブロッカー(3名)】荒木(岡山)、大友(宮城)、井上(兵庫)
【ウィングスパイカー(6名)】
 レフト:木村(埼玉)、江畑(秋田)
 オポジット:山口(三重)
 L、OP併用:新鍋(鹿児島)、迫田(鹿児島)、狩野(東京)
【リザーブメンバー(1名)】石田(群馬)

()内は出身地
地方別:近畿4、九州3、関東2(+1)、東北2、中国1
三重県を近畿に入れだが中部とする場合もあるそうです。

県別では鹿児島が2名でトップ。

五輪経験者(5名):
 (3大会連続)竹下、木村
 (2大会連続)佐野、荒木
 (04’アテネ以来2度目)大友
$生涯学習!by Crazybowler-五輪最終予選2012女子バレー
五輪直前の国際大会ワールドグランプリ2012は手の内を見せず、主要選手のコンディションニングと最終選手選考のために使いました。

上がって来た選手は怪我から復帰したミドルブロッカーの大友と井上です。2010世界選手権3位の主軸メンバーなのでコンディションが戻ればすぐにでも使いたい二人です。

ウィングスパイカーでは今の全日本女子の戦略上はずせない木村、江畑、山口、新鍋を除く当落線上の狩野、迫田の審査が一番の目的だったと思います。対抗馬は栗原、石田でした。

狩野は日本の重要戦術になっている「2枚替え」のメンバー要員になっているので他の使い方ができるか試験的な使われ方でした。

ワールドグランプリで一番踏ん張ったのが迫田です。OQTのキューバ戦で全日本のピンチを救い五輪出場の立役者の一人になった選手です。
$生涯学習!by Crazybowler-Vプレミアリーグ11/12ファイナル迫田
(Vプレミアリーグ11/12 ファイナル)
実は迫田は「Vプレミアリーグ2011/2012」レギュラーシーズン中は全日本代表ながら所属チームでは控えに甘んじていました。

エース木村の対格のポジションを高田に獲られ、オポジットには外国人選手マノンがいました。変化は「Vプレミアリーグ2011/2012」のセミファイナルで確認できました。

マノンの怪我でセミファイナルからオポジットに入り大活躍を魅せました。腐らずに弱点を強化しプレーの幅を広げた迫田が立派でした!

今やセンターからのパイプ攻撃だけでなくバックライトからのバックアタックも効果的になり、前衛での攻撃とブロック、レシーブ力も向上し全日本に必要な選手である事を証明できました。

面白い事に石田がリザーブメンバーで五輪へ行きます。2010世界選手権3位の立役者となったラッキーガールなので監督も未知の力を期待しているのでしょう。

勝利には運も必要です!

ほいじゃ

P.S. ワールドグランプリ2012を振り返って…

日本は4勝5敗で9位予選敗退という結果でした。今迄になかった選手の組み合わせが見れて興味深い反面、ロンドン五輪に向けた選手選考だと分かってもフラストレーションが溜まりました。

理由は「勝ちに行かない国際大会ほど面白くない」という事です。

特にタイ、ドイツ、トルコの3戦はメンバーは控え中心でも勝つためのベンチワークをして欲しかった!タイムアウトで連続失点の流れを切る程度でも十分だったのに…。

勝ちに行った最終戦のベンチワークとは大違いです。控え選手達には過酷な選手選考でした。

水曜日からワールドグランプリ2012の決勝リーグが行われます。TBS-BSで放送されるので録画してアメリカ、中国、ブラジル、トルコの分析をして楽しみます。

決勝リーグに進出した残り3チームは五輪に出場できなかったタイ、キューバですが、その中でも若手中心のキューバはリオ五輪で怖いチームなので研究したいと思います。
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