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草原は森だった! カルスト台地ウォークII 秋吉台(山口県)③

小高い丘に登るとドリーネ【擂鉢(すりばち)穴】やウバーレ【連合擂鉢穴】が織りなす日本最大のカルスト台地が一望できます。木々がない草原の丘がつらなります。

実は秋吉台はもともと森です!草原は人が維持していた仮の姿です。
生涯学習!by Crazybowler-秋吉台(山口県)
昭和中頃まではドリーネ耕作や飼料用草刈り場が存在しました。山焼きをして草原を維持していました。今では景観保護のために山焼きが行われています。

放置すると数百年後には森に戻っていくことでしょう。
生涯学習!by Crazybowler-秋吉台(山口県)
山口県の秋吉台を貫く秋吉台カルストロードの途中に駐車場があります。そこから秋吉台の様々な場所へ歩いて行くことができます。

まさに奇景です。無数の白い石灰岩が草原の緑から顔を出しています。
生涯学習!by Crazybowler-秋吉台(山口県)
丘の上で自然のストーンサークルを見付けました。パワースポット?一つ一つの岩を見ていると大変個性的です。風雨による浸食が生み出した岩の姿です。

人と岩について思ったことがあります。

個性、自分らしさとかを求めている人をよく見かけます。自分らしさは考えて作り出すのものでなく社会という環境の中で浸食した自分自身の姿なのかもしれません。

その人の個性を認知にするのはその人自身でなく他人なのだと思います。

ほいじゃ

P.S. 明日は岩と景色の融合をテーマにします。
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