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バレーボール 男子は予選敗退、女子は五輪へ準備中!

2012年のワールドグランプリはファンにとって魅力的です。竹下、木村、佐野の不動メンバーがいる全日本女子バレーを見慣れたファンにとって新鮮です。

なぜなら、3人が出場していないからです。ベンチ入りした竹下もリリーフサーバーするくらいです。

ロンドン五輪直前の特殊な状況下で「主軸選手の調整」と「控え選手の選考」が優先されている大会です。通常のメンバーを逆さまにひっくり返したスタメンです。
$生涯学習!by Crazybowler-女子バレーワールドカップ2011 日本vs中国
(ワールドカップ2011 中国戦逆転負け直後)

日本3-1韓国
(狩野20、荒木16、江畑13、新鍋10、井上9)
セッター:中道、リベロ:座安
MB:井上、荒木
WS:江畑(L)、新鍋(L)、狩野(R)
他途中出場:岩坂、竹下、山口、迫田

レフトプレイヤーに頼りすぎる全日本女子の体質にショック療法になったと思います。ライトとセンターを合わせた得点(46)がレフトの得点(29)を大幅に上回りました。

サーブに破壊力があり13得点(荒木5、狩野3、江畑3、迫田1、岩坂1)を上げました。(韓国のサーブによる得点は3得点。)

センターからライト方向へののネット幅を使った攻撃が活きたことが五輪に向かうチームとして収穫です。もちろん、課題もありまだまだステップアップできます。
$生涯学習!by Crazybowler-女子バレーワールドカップ2011 日本vsケニア
(ワールドカップ2011 ケニア戦試合前)

ここに来て狩野選手の復活の兆しが見えたことも収穫です。全日本で3本の指に入る高身長(185㎝)の選手でありながら両足アキレス腱断裂から本来の能力が出し切れていません。

再発を恐れているのか思い切ったプレイが見られませんでした。また、積極的にボールを呼び込みスピードのあるジャンプも見られませんでした。

試合途中から何か変わりオポジットながらチーム最高得点を上げました。

現在1勝2敗の全日本女子は15日金曜日から小牧ラウンドに挑みます。今度はどんなメンバーの組み合わせが見れるのか楽しみです!
生涯学習!by Crazybowler-男子バレーワールドカップ2011 日本vsブラジル
(ワールドカップ2011 ブラジル戦)

全日本男子は残念ながら五輪出場が実現しませんでした。2位オーストラリアが自力で中国をストレートで下し最後の五輪出場権を取りました。

調子が上がって来ただけに残念です。中国戦の試合練習前に正セッター宇佐美の目にボールが当り急遽出場できなかった事が悔やまれます。

ドライに言えば想定外の事態に対応できないチームも力不足と判断できます。少なくとも主軸が急遽抜けた場合の準備はもっとやるべきです。

五輪最終予選で明白だった事があります。世界ランキング15位の全日本男子は世界ランキング通りに勝ち負けしたことです。上位に負け、下位に勝ったということです。
生涯学習!by Crazybowler-男子バレーワールドカップ2011 日本vsブラジル
(ワールドカップ2011 ブラジル戦)

2016年のリオ五輪へのチーム作りが始まります。30歳を超えた主軸選手が抜けるのでチームが若返りするでしょう。しかし、200㎝超えの主軸選手も代表からいなくなります。

世界では平均身長200㎝超えのチームが増えています。その中で全日本男子はさらに低いチームになりそうです…。

<代表引退が見込まれる主軸メンバー>
セッター:宇佐美
センター;山村(205㎝)、松本
オポジット:山本(201㎝)

普通に考えたら技巧に優れた俊敏性のあるメンバーが中心になるでしょう。次世代の大型選手が育つまではミスの少ない巧さを前面に出したコンビのバレーが妥当かもしれません。

ほいじゃ
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