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「慣れる」 とあるツバメを見て

慣れるというのは凄いことです。全く人を恐れません。むしろ面白がって人を観察している様です。横ではフォークリフトが行き来しています。
$生涯学習!by Crazybowler-ツバメ
ある会社に住み着いたツバメです。これ程に近くでツバメをマジマジと見たのは初めてでした。深みのあるえんじ色と光沢のあるブルーのコントラストが魅力的です。

人に慣れているのは良いのですがむしろそれ以上です。完全にカメラ目線でした。
$生涯学習!by Crazybowler-ツバメ
前世はモデルさん?と思わせるほどポーズと視線を変えながらカメラマンを満足させてくれます。人の様に目から鳥の感情はほとんど読み取れません。このツバメは例外です。

「慣れる」…

「習うより慣れろ」という言葉があります。実際の環境に身を置いてやってみることが一番学習法です。座学はそれからでも遅くはありません。

脳科学の世界では「行動が先で思考は後に起こる」そうです。五感から慣れることでスキルは向上が早くなります。結果もおのずとついてきます。

私の言葉では「走りながら考え、考えながら走ろう!」です。

「習慣…」

習慣には二面性があります。

過去の教訓を活かした習慣、社会秩序や人間関係を保つ習慣など良い働きをするものがある一方で、今や不要となったのに習慣に囚われ続けられる儀式化した習慣もあります。

人は基本的に変化を嫌います。せっかく慣れた環境や状況を変えたいという人は滅多にいません。なぜ、変えるのか?それは進歩するため、より良くするためです。

この世の中は長期的な維持は向上のみにより実現します。進化しない限り下降線に入ります。進歩のためには時に慣れた環境を自ら捨てる必要があります。

「見極め…」

何事も多面性があります。単純に考えるなら二元論(例:善と悪)を使います。より深い理解を得たい場合は一つの事実から多面的な解釈します。

それが良い習慣なのか陳腐化したした習慣なのか見極める必要があります。判断を間違えると大切な何かを失い取り返しのつかないことになります。

このツバメは今の所「慣れる」を上手に使っている様です。自分自身を顧みることにしました。

ほいじゃ
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