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チーム力と個の力 日本vsペルー 女子バレー2012OQT②

チームの力を発揮するさせるには心のベクトルを合わせることが大切です。同じ大義名分を共有することです。チーム力を上げるためには社会的、集団的な意義の共有が重要です。

<大義名分の3つの要素>
①社会への意義
②集団としての意義
③個としての意義
生涯学習!by Crazybowler-女子バレー2012OQT 日本vsペルー
金メダルに挑戦する事は今や社会、チーム、個としての共通のゴールになっています。「できると信じて進む」ことしかありません。

レギュラーと控え、ベンチ外の選手が同じ意識を持ち、互いを思い個々の役割に徹することで実現可能になるでしょう。

大切な事は個々が「なぜ」自分自身がその位置にいるのかを理解できることです。そして「何」の役割を「いつ」、「どのように」果たせば良いか理解できることです。
生涯学習!by Crazybowler-女子バレー2012OQT 日本vsペルー
試合で役割を持った選手ならば責任は重大です。輝く舞台に立つ権利を持つのと同時に結果と言う重い代償を払います。ここでも基本は個々の役割を果たすことです。

ベテランは堅実かつ経験値を活かしチームを引っ張り、若手は勢いを前面に出しミスを恐れず挑むことです。そして、最も重役を務めるのがエースです。
生涯学習!by Crazybowler-女子バレー2012OQT 日本vsペルー
注目されるだけあり良い時はヒーローになり悪い時は見るも無残に叩かれます。そして、すべてのプレー、言葉が勝敗を左右します。シンプルに結果が全てな存在です。

個の力が敵に比べ抜けてないのであれば組織力、戦略、戦術の重要性が増します。その重役を担うのが監督とスタッフ達の働きです。
$生涯学習!by Crazybowler-女子バレー2012OQT 日本vsペルー
バレーボールでは監督とコーチ、アナリスト、トレーナー、マネジャーなどのスタッフが勝つチームの土台作ります。「敵を知り己を知れば」…常にPDCAサイクルを回しています。

今年もiPadバレー健在の様です!きっとバージョンアップを遂げているのでしょう。

全日本女子バレーボールチームは世界ランキング3位ですが、体格さや身体能力がずば抜けて高い訳ではありません。だからこそ欧米のチームに比べ組織力が勝利を左右します。

スポーツは心技体です。チームスポーツなら目的と手段の共有と役割と責任が鍵です。

組織力の基本は心のベクトルです。日々、コミュニケーションを行いズレを調整することです。決して怠っていはいけません。

実はこの内容…ビジネスでも全く同じですよね。眞鍋監督の手法はビジネスにも共通しています!

ほいじゃ
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