スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古代から脈々と 妙義神社 妙義山②

537年の創建と伝わっています。群馬県西北部にそびえる奇山「妙義山」の中腹にある妙義神社は大自然のど真ん中で時を刻んで来ました。山岳信仰は古代から人々の中に脈々と引き継がれて来ました。
生涯学習!by Crazybowler-妙義神社
現在の社殿は宝暦年間(1751年~1764年)に再建されたもので250年以上の歴史があります。主祭神は日本武尊、豊受大神、菅原道真公、権大納言長親卿です。新しい時代に変えられたのかもしれません。

古い時代には波己曽(はこそ)神社と呼ばれ波己曽大神が主祭神でした。

波己曽(はこそ)とは岩社(いわこそ)のことだそうです。岩の社殿ということですかね?確かに奇妙な形の岩そのものが信仰されても不思議ないところです。日本古代の信仰が元祖だったようです。
生涯学習!by Crazybowler-妙義神社
実際に参道を立ち山を見上げると597年よりももっと古い時代から信仰を集めていても不思議がない光景です。山腹という事で参道は急な坂道です。登り坂が好きな私としては最高の道です。

ここをパワースポットと呼ぶ人がいるそうです。神と呼びべきか自然と呼ぶべきか人知を超えた大きな存在によって形成した地形には神秘さを感じずにはいられません。

地殻変動と浸食が複雑に絡み合い大きな力(パワー)が長い時間働いたことは確かです。そして、今も変形を続けています。

大自然の桁外れの力と悠久の時間の流れに脱帽です。

つづく…ほいじゃ

P.S. 地図です。

大きな地図で見る
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。