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吉宗の桜 だらり書く!隅田川桜まつり②

洋服を着た人が九割九分の現代に桜の下の和服はひときわ艶やかです。「大正時代?明治?江戸?」…そのシーンだけ切り抜くと昔の隅田川の春が想像できます。

私にとって桜の木の下の着物の女性そのものが和桜です。
生涯学習!by Crazybowler-隅田川 桜まつり
隅田川の桜の起源は江戸幕府八代将軍の時代まで遡ります。1717年、徳川吉宗公の命により現在の墨田区側に桜の植えられました。個人的にこの桜を吉宗の桜と呼んでいます。

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ちなみに前回のブログは台東区(浅草)側の写真でした。台東区側にも負けじと劣らない500本の桜が咲いています。両岸で合計1000本ほどの桜が咲き誇ります。
生涯学習!by Crazybowler-隅田川 桜まつり
墨田区側の河岸を歩きました。台東区側との一番の違いはは河岸から川沿いの道路までの距離が短く宴会できるようなスペースが少ない事です。加えて墨田区側には露店が出ています。
生涯学習!by Crazybowler-隅田川 桜まつり
向島○丁目と書かれた看板を目にします。町内会が主催している露店のみ出店されていました。桜による集客効果を地元に還元できる様に行政が関わっているのでしょう。
$生涯学習!by Crazybowler-隅田川 桜まつり
浅草に近い吾妻橋の辺りには墨田区役所があります。勝海舟の銅像が桜とコラボしていました。勝海舟は本所(現在の両国付近)で生まれました。江戸末期の隅田川の桜を見たはずです。
生涯学習!by Crazybowler-隅田川 桜まつり
その隣にはアサヒビールの本社があります。知る人ぞ知る東京スカイツリーが映り込むスポットです。春にはビルに映るツリーと桜の花のコラボになることが分かりました。
$生涯学習!by Crazybowler-アサヒビール吾妻橋ホール 黄金の炎
吾妻橋のアサヒビールと言えば金の○○○です。○○○とは「ほのお(炎)」です。「うん○」と思った方は残念でした。実は私も普段は後者の呼び方をします。
$生涯学習!by Crazybowler-隅田川 桜まつり
上品に始まり下品に終わりたくないので…「桜並木は着物の日本女性の様な艶やかさがあります。」という言葉で締めくくりたいと思います。

吉宗さん!墨田区側の桜並木、ありがとう!

つづく…ほいじゃ
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