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しだれ桜のライトアップ 六義園

メディアの力は絶大です。ニュースで流れたそうです。私も六義園の「しだれ桜ライトアップ」が延長されたと間接的に聞き来ました。
$生涯学習!by Crazybowler-六義園 しだれ桜ライトアップ
東京都が一般に公開している回遊式築山泉水庭園「六義園」は四季折々の風景を楽しめます。春はもっぱら「しだれ桜」が主役です。

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「りくぎえん」と呼びます。歩いていると「ろくぎえん」と言う会話が時々聞こえてきます。私も時々混乱します。「六=陸」と覚えています。
$生涯学習!by Crazybowler-六義園 しだれ桜ライトアップ
しだれ桜ライトアップが開催されている時、普段は閉鎖されているJR山手線の駒込駅側にある染井門から入場できます。私が到着した午後6時には200m程度の列になっていました。

入場料は大人300円です。ライトアップされた千里場と呼ばれる馬場跡を通り会場に向かいます。
生涯学習!by Crazybowler-六義園 しだれ桜ライトアップ
最初に迎えてくれるのは「しだれ桜」と「竹林」のライトアップです。幻想的な姿に見上げる人々、写真を撮る人々がひしめき合っていました。
生涯学習!by Crazybowler-六義園 しだれ桜ライトアップ
次に現れたのがベンチと屋台、その向こうには主役の「しだれ桜」です。人の流れが渦を巻きながらメイン会場へと注ぎ込みます。主役の登場に期待値が上がります。
生涯学習!by Crazybowler-六義園 しだれ桜ライトアップ
今年は4月8日までライトアップが延長されました。ライトアップ自体は毎年やっています。今回見れなかった人は来年またチャンスがあります。オススメです!
生涯学習!by Crazybowler-六義園 しだれ桜ライトアップ
ケイタイでしだれ桜のアップを撮ろうとする人が多く見かけました。私も撮影してみました。昼間の桜も良いのですが夜の桜も一味違った魅力があります。

「幻想的」という言葉で間違いありません。
生涯学習!by Crazybowler-六義園 しだれ桜ライトアップ
ライトアップされているのは「しだれ桜」だけではありません。庭園内も同様です。昼間の六義園も日本情緒溢れた庭園で心落ち着く場所ですが夜は神秘的な空間に変貌します。
生涯学習!by Crazybowler-六義園 しだれ桜ライトアップ
「周遊式」の庭園と言う様にライトアップされた通路をたどると一周します。主役の「しだれ桜」から丁度対角線上に背の高い桜の木がライトアップされていました。
生涯学習!by Crazybowler-六義園 しだれ桜ライトアップ
東京には江戸時代に造られた回遊式築山泉水庭園が残されています。元々は大名屋敷だったところを多くは三菱の創始者・岩崎弥太郎が買い上げて後に都に寄付されたものです。

六本木のイルミネーションも良いですが日本庭園のライトアップも勝るとも劣らない魅力があります。ちなみに六義園では「紅葉と大名庭園のライトアップ」もやっています。

秋にも訪れてみたいものです。

コンクリートに囲まれた生活で知らない間に堪ったストレスが蓄積します。土の茶、木々の緑、水の青、そして、花の色を見て心を癒されるのも悪くはありません。

ほいじゃ
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