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今まで見ていない浅草寺 東京12.5㎞ウォーク(両国・深川・押上・浅草)⑨

浅草とはどうも深い縁がある様です。何しろ東京都内のどの名所や繁華街よりも頻繁に来ます。常に人がたくさんいて「ハズレ」という事がないからかもしれません。

山口から来たの友人達とまた浅草を訪れました。少し嗜好を変えました。
生涯学習!by Crazybowler-浅草寺
いつも違うルートから行こうということで仲見世の裏側を通りました。しかし、やはり線香を買い、火を付け常香炉にさしました。

毎回聞く「頭良くなるよ」という人々の声が面白くてたまりません。
生涯学習!by Crazybowler-浅草寺
今まで行ったことのない浅草寺内のエリアに行こうと思い手水舎の裏手へ行きました。二尊仏という小さな仏像がありました。「濡れ仏」と言うそうです。

高さは2.36m(蓮台込み4.54m)あります。1687年に上野国館林の高瀬善兵衛さんが建てました。
生涯学習!by Crazybowler-浅草寺 二尊仏
江戸日本橋の恩人「米問屋の成井家」の善三郎さんの菩薩を弔い、息子次郎助の繁栄を祈ったそうです。恩人のために…律儀な人です!
生涯学習!by Crazybowler-浅草寺 阿弥陀如来像
その横には「阿弥陀如来像」がありました。こちらも古いもので1654年に江戸の人々の願いで造立されたものです。

この年に御開帳(仏像など扉を開けて見せる)が浅草寺で初めて行われ大いに賑わったそうです。
生涯学習!by Crazybowler-浅草寺 阿弥陀如来像
平成の世も浅草寺の賑わいは続いています。無量の慈悲と智慧を持つ阿弥陀如来像の顔をよだれかけが覆っていました。気の利く友人がめくってあげると…。
生涯学習!by Crazybowler-浅草寺 阿弥陀如来像
花が白くなっていました。「きっと、白いから隠していたんだろう」という事になりました。「真っ赤なお鼻の…」は聞いたことがありますが「真っ白なお鼻の阿弥陀如来様」は…。

ちなみに、地蔵様の「よだれかけ」ですが、子を亡くした親が地蔵にその子を守ってもらうために着けるそうです。

でも、この像は阿弥陀如来です。別の意味でもあるのでしょうかね?

浅草寺内には色々なエリアがあり、歴史が古く奥が深い所です。

ほいじゃ
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