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鬼平犯科帳と初の深川 東京12.5㎞ウォーク(両国・深川・押上・浅草)④ 

時代劇に登場する深川はどこ?東京都民でありながら知らず、行かずでした。江戸時代に本所と呼ばれていた辺りを歩いた後に清澄庭園へ向けて歩きました。

知らぬ間に「深川」に入っていました。
生涯学習!by Crazybowler-軍鶏なべ「五鉄」
まずは時代劇の鬼平犯科帳に登場する「本所二ツ目の軍鶏鍋屋『五鉄』」です。本所二ツ目は二之橋の袂でした。看板が「五鉄」の場所を示しています。

大きな地図で見る
「鬼平犯科帳」は1967~1990年に書かれた池波正太郎の135作の時代小説です。テレビドラマ化、映画化、舞台化された昭和の名作です。
生涯学習!by Crazybowler-二之橋
「五鉄」看板から十メートルくらい先に竪川(たてかわ)に二之橋が架かっています。江戸城に向かって縦に流れていることからそう呼ばれました。
生涯学習!by Crazybowler-竪川
上には首都高速7号小松川線が架かっています。この川は浅く途中から暗渠になります。暗渠とは「地下に埋設された,あるいは地表にあっても蓋(ふた)をした導水路。」です。
(Kotobank.jpより)

地上にあった川が地下に押し込められる…都会の現実です。渋谷を流れる渋谷川のその一例です。
生涯学習!by Crazybowler-たかばし
二之橋から清澄通りを1㎞ほど南へ歩きました。途中、「深川」という文字が増えて行きます。小名木川(おなぎがわ)に架かる高橋に到着しました。

読み方は「たかばし」だそうです。

徳川家康は小名木四郎兵衛に命じて掘らせた人口の川です。川の北側は深川八郎右衛門が開拓した深川村でした。

二之橋から高橋の間が深川だったのですね!初深川体験でした。

深川めし…深川を歩くと知っていたら店を調べていたのに…。次回にします!

この後は清澄庭園へ行きました…つづく

ほいじゃ
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