スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アプトの道③ 碓氷峠の森公園交流館 天然温泉 峠の湯

景色に癒されます。「アプトの道」の起点から2.6㎞辺りにある「碓氷峠の森公園交流館 天然温泉 峠の湯」です。トイレ休憩ができる場所です。

往復約10㎞の坂道ウォーキングの1/4地点ですが景色と建築デザインに魅せられました。
生涯学習!by Crazybowler-天然温泉峠の湯
「碓氷峠の森公園交流館 天然温泉 峠の湯」と長い名前ですが要するに公園と交流館と日帰り温泉が一緒になった場所です。建物のデザインがおしゃれです。
生涯学習!by Crazybowler-天然温泉峠の湯
駐車場からは上毛三山(赤城山、榛名山)のひとつ妙義山の姿が見えます。そして、日本三大奇形(耶馬溪、寒露渓)のひとつです。一般的に紹介される眺望から反対側なので裏妙義と呼ばれています。

妙義山は日本百景のひとつです。最高峰は金洞山で標高は1104mあります。
生涯学習!by Crazybowler-天然温泉峠の湯
建物は「アプトの道」の最終点にある「めがね橋」をモチーフにしています。建物の中はガラス張りで裏妙義や碓井峠周辺の眺望を楽しむことができます。
生涯学習!by Crazybowler-天然温泉峠の湯
碓氷峠を含むこの地域は昭和24年に上信越国立公園に指定されました。碓氷峠の森公園には峠に生息する多くの種類の木が植えられています。近くを走る国道18号線は現在の中山道です。

信州と上野(こうずけ)を結ぶ街道の宿場町「坂本宿」でした。
生涯学習!by Crazybowler-天然温泉峠の湯
ひとつ残念なことがあります。温泉です。加水(水道水20%)と塩素系薬剤が本来の良さを完全に殺していました。風呂の扉を開いた途端に塩素の匂いがプンプンと鼻を突きました。

温泉に入ると潤うはずの肌が乾燥しました。公衆衛生重視の日帰り温泉ですね。

ちなみに温泉に入ったのは寄り道も含め12km歩いた後です。起点の横川駅から車で国道を走り坂本宿を通り過ぎここまで戻りました。

明治から昭和にかけて活躍した鉄道遺産「アプトの道」の楽しみはこれからです。さらに歩き続けました。

余談ですが実はここまでの道のりは列車でも到達できます。次回はそのことについて…

つづく…ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。