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弱者が強者に勝つため 男子バレー ワールドカップ2011

日本が日本らしく勝ちに行くプレーをするためのメンバーが見えました。必要だったのは「上手さ」と「試合巧者」であることでした。

「レシーブ力」、「ブロック力」、「ミスをしないプレイ」から粘り勝ちができる様になりました。

バレーボール全日本男子は参加チーム中最下位の世界ランキングで開催国枠からワールドカップに出場しまし未来につながる活路を見付けた様です!
$生涯学習!by Crazybowler-バボちゃん
<第4戦目>
日本 2-3 セルビア
(25-21, 25-22, 18-25, 22-25, 15-12) 105-105
米山 20, 石島 19, 山本 13, 清水 6, 阿部 6,

世界と戦うためのメンバー
OP山本(201cm) MB横田(194cm) WS米山(185cm)
WS石島(197cm) MB山村(205cm) ST阿部(191cm)

このメンバーで固定ということでなく他の選手と上手く組み合わせながらやり繰りをする必要があるでしょう。このメンバーで見せた最適バランスは今後の戦い方に大きなヒントとなるでしょう。

<このメンバーになって良くなった点>
○ミスが少なくなった
○ベテラン中心にチームをまとめる
○試合中のコミュニケーションが良くなった
○得点を決めた後のサークルができる様になった

ベテランの200㎝ウィングスパイカー山本は日本の支柱となり大事な役割を果たしてくれました。

①ベテランとして=精神的支柱
②エースとして=得点を決める仕事
③未来の全日本のためnの教育係=背中で教える
④得点を決める方法伝授=80%の力で十分!

必ずしも高速スパイクを打つ必要はありません。決まる打ち方をすれば良いのです!ベンチの外から見ていた清水、福澤、八子は勉強になったことでしょう。
$生涯学習!by Crazybowler-バボちゃん
基本的に戦略というか考え方は先日書いたブログの内容で間違いない様です。

<気になった事>
①観客にアピールする
ホームならでは戦い方か?でも、オリンピックはアウェイです。もっとチームに向けて喜びを表現した方が良いでしょう。余り観客を意識すると見せるプレーになり質が落ちるのでは?

②4セット目の後、5セット前の石島
興奮が抑えら得ない様でした。セット間には一人達うろうろしていました。セット開始時にはチームメイトと目を合わさずプレーに入りました。挙句の果てに力んだプレーが続き…

ミルコビッチ選手に激突まで暴走機関車の様でした。

私はこれが敗因だと思います。

個人競技ならそれでも良いでしょうがバレーボールはチームスポーツです。原則を忘れてはいけません。チームメイトのつながりを意識して輪になって喜び苦しみを分かち合った方が良いのでは?

まだまだ、若いのう…。セルフコントロール!世界レベルの戦いになるとメンタルがより重要になります。

その点、ベテランの山本はチームを意識して力まず仕事をしっかりこなしていました。

弱者が強者に勝つための学習材料としては最適な教材です!本当はバレーの記事を減らそうと思っていましたが、あまりにも良いプレーをしたため書きたくなりました。

現在の日本は11位2ポイント(4敗)です。すべてが格上との戦いです。11試合で3勝はもぎ取って欲しいですね!

ほいじゃ
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