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適当です。 オオクワガタ飼育(菌糸ビン詰め替え、冬眠準備)

飼育にしても世話にしても大切なことは「適当」であることです。適当とは適切な量ということです。過剰も過少も虫とっては良くありません。

オオクワガタの飼育を始めて三年の月日が流れました。現在、3頭のオスと2頭のメスがいます。幼虫は3匹です。南関東の気候にも合い体質も強く私の様な無精者でも飼育が容易です。
生涯学習!by Crazybowler-オオクワガタ幼虫
やっぱりカッコいい!黒光りする洗練されたフォルムはスポーツカーの趣があります。アゴの大きさが体の幅の比率よりも少し大きい所が攻撃性を持ちながら守備力も十分な雰囲気を醸し出しています。

上の写真は67㎜のオスです。標準サイズより少し大きいくらいですが見栄えはします。
生涯学習!by Crazybowler-オオクワガタ成虫♂
今年生まれた幼虫です。初めて産卵に成功したこともあり人の初子の様にかわいく感じるものです。良く見るとグロテスクです。愛情とは外見には左右されないものだと痛感しました。

ここまでの写真は新しく手に入れたデジカメのマクロレンズで撮影したものです。

焦点の合わせる場所が適格だと立体感のある静止画になります。
生涯学習!by Crazybowler-オオクワガタ 冬眠準備
オオクワガタの飼育もそろそろ冬の準備です。冬眠のために飼育ケース内を模様替えします。オガを底に堅く敷き詰め、その上に普段よりも多くオガをソフトに盛ります。

転倒防止材と餌を配置します。上の写真ですが、基本を押さえていますがかなり適当です。それでも十分冬は越せるでしょう。
生涯学習!by Crazybowler-菌糸ビン詰め替え
幼虫のために替えの菌糸ビンを用意する必要もあります。米粒くらいの小さな幼齢虫が2カ月で巨大化します。そのために多くの餌を消費します。

カワラの菌糸ブロックを購入して200㏄プリンケースに詰めてありましたが余りました。
生涯学習!by Crazybowler-菌糸ビン詰め替え
余りを大きくなった幼虫のために800㏄のボトルに適当に詰め替えました。そのまま部屋に放置しておくと菌糸が回り白くなってきました。
生涯学習!by Crazybowler-菌糸ビン詰め替え
本来ならば消毒した桶で崩し、これまた消毒したボトルに適当な圧で詰め替えなければなりません。そして、冷蔵庫より暖かいくらいの場所で培養します。

面倒だったので実験も兼ねて消毒せずにスプーンで適当にボトルへ押し込み放置しただけです。

結果としては菌糸は回ったものの真っ白にはなりませんでした。オガの間の隙間も気になります。それでも、幼虫には十分な様です。今でもモリモリと食べて成長しています。

反省!やはり、適当にやるよりはきちんと手順を踏んだ方が質の高い菌糸ビンになります。

適当にもほどがあるということです。

ほいじゃ
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