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日本の戦い方 男子バレー ワールドカップ2011

「イラン戦」、「アルゼンチン戦」、「キューバ戦」で全日本男子のプレーを観察しました。平均身長の高さ、実力差はあるがそれ以上に次の様に感じました。

「メンタルのコントロールが下手で自爆するチーム」
$生涯学習!by Crazybowler-バボちゃん
どうも熱くなり過ぎてミスしたり、取れるチャンスを逃す選手が目立ちます。一人でプレーしているのではない事をまずは認識する必要があるでしょう。

男ならパワフルのスパイクや恰好良くブロックを決めたいのは分かります。恰好の悪いプレー、泥臭いプレー、ずる賢いプレーが本来求められていると思います。

体格差で劣る日本なので無駄な気合やパワーより賢く頭を使ったプレーが求められるのでしょう。
$生涯学習!by Crazybowler-代々木体育館
私が監督ならメンタル面を中心に指導するでしょう。技術面、戦略面は相手が嫌がるプレーを中心に

①勝っている時より負けている時に盛り上げろ

盛り上げ方、鼓舞の仕方に工夫が必要です。ダメな時はミスや負けている時は声が出ていません。勝っている時は盛り上がり過ぎて冷静さを失っている様に見えます。

勝っている時
→「勝って兜の緒を締めよ」
(内部)喜ぶ時間を減らし次の戦術を練る、コミュニケーションを取る。
(外部)相手に不気味に感じさせる

負けている時、ミスの後、接戦
→盛り上げる
(内部)
(外部)諦めていない態度でプレッシャーを与える

追い上げ中
→最上級の盛り上げ
(内部)
(外部)威嚇、恐怖感を与える
生涯学習!by Crazybowler-バボちゃん
②嫌らしいプレー、嫌がられるプレー
常に相手が嫌だと思う事を考えて追及する!平均身長が少ない日本が勝つにはこれしかありません。やばかったらリバウンドを狙う、ソフトに奥に押し込むなど次のチャンスへつなげたいものです。

③ミスをしないチーム
精度の高いプレーには心技体を十分に鍛錬する必要があります。3つをバランス良く伸ばしていくトレーニングをしていくでしょう。

特に効果的なサーブでミスが少なくならないと強豪に太刀打ちできないでしょう!

④基本的には女子と同じ
体格の劣性を覆すために。「魔球サーブ」、「レシーブ力」、「ティグ力」、「ブロック力」がまずは基本です。ディフェンスを強化があってこその強い日本だと思います。

そして、女子の様にセッターのレベルを向上に努めることでしょう。
$生涯学習!by Crazybowler-バボちゃん
2007年のワールドカップを見に行きましたがその時に比べてMBの山村、松本は大きく成長しています。セッターの宇佐美は上澄が思ったより多くありません。S阿部は高さが合って面白い!

気になるのは他のポジションです。
WS米山
 =小技が効き修正能力が高い。日本が馬頭べき
WS石島
 =前回、新人賞でしたね。気持ちが前に出過ぎて自爆傾向は変わらず。
WS清水
 =パワーと勢いは良いが小技が足りない気がする。上手さが欲しい。
WS福澤
 =熱くなり過ぎてミスを出る。視野が狭くなる。落ち着け!
WS八子
 =まだ世界のレベルを勉強中、次回のWCに期待。パワーでは通用しない。

「スパイクもサーブも8割の力で打ってみよう!」なぜ、100%で振りぬくか?疑問です。スピードを追求しすぎた悪影響でしょう。

球技は緩急とコースが大切です!そして、力を抜いた方が力でます!

それと1人で手柄を上げないようにして欲しいね。今の全日本男子のレベルではワールドカップでの出場権獲得は不可能に近い…。

最終予選に向けてチーム力、個の力をアップして欲しいと願います。

ほいじゃ
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