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プリンシプルと法事、墓参り

何事も原理・原則が大切!今、白洲次郎についての本を読んでいます。敗戦国日本のスタッフとしてGHQと渡り合った男です。彼は自らが信じるプリンシプルを大切にして生きた男です。

吉田茂元首相の懐刀でもありました。
白洲次郎占領を背負った男(上)

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<プリンシプル-principleとは>(Weblio辞書より)
原理=事象やそれについての認識を成り立たせる、根本となるしくみ。

原則=多くの場合にあてはまる基本的な規則や法則。

原理と原則の違い=原理は主として存在や認識に、原則は主として人間の活動に関係する。

吉田茂元首相や白洲次郎は戦後の日本が復興に向かう過程で奔走した人達です。この二人に評価は人それぞれです。しかし、その上に私達の営みはあります。
生涯学習!by Crazybowler-法事
先日、大雨の野外で父の7回忌を終えました。法事や墓参りは死から生きる意味を考えさせてくれる良い機会です。死の中に生のプリンシプルがあると感じます。

<生き続けるために>
なぜ、がんばるのか?それは突き詰めれば生き続けるためです。誰にでも辛い出来事はあります。それでも頑張るのはそれぞれにある種の思いがあるからでしょう。

人生に意味があるかないかを突き詰めると「生き続ける」ということ意外は付加価値なのかもしれません。その付加価値こそ人生を豊かにし意味を持たせてくれます。

<より良く生きるため>
ただ生きるだけの存在ならそこまで頑張らないのでしょう。面白くもないでしょう。人はより良く生き豊かな生活を望みます。そこに何らかの意味を感じているのでしょう。

その何かこそ個々が持つプリンシプルだと思います。

私は思います、過剰も過少も人を不幸すると。だから、「適当」、「いい加減」が必要です。丁度良いバランスは一番不安定です。

ただ、そこに適当な軸(中心線)を持って生きることが大切です。それも一つの原則であります。
生涯学習!by Crazybowler-法事
<命をつなぐため>
人は誰でも最終的に死にます。「生き続ける」とは自分ひとりではありません。次世代に残す子孫があってこそ人類は命をつなぐことができます。

生き続けるという利己の追及の果てに利他な産物があるのです。

初めて私の甥に会いました。なぜか外見と行動が似ているところがあります。父の遺伝子は妹を通じて残ったのだと思いました。

子孫が幸福に暮らせる様に次世代に残す知恵も大切です。人類が苦しんだ事、愚かな過ちを繰り返した事から生み出される知恵です。

又、昔から引き継がれた大切な知恵もあるでしょう。私はそんなものを残して行きたい。
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家名と家紋入りの手桶と柄杓で法事を演出しました。墓参りは暗く億劫なものであって欲しくない!少しでも楽しくあって欲しいのです。

故人もそれを願っている様な気がします。(少なくとも私ならそう思うだろう…。)

そこで誓うのです。今、生きている者として自らの生を全うすることを!「より良く生き続ける」という原則を!

そこから生まれる産物が今の…、そして未来へ続く命の役に立てることを願いながら。

ほいじゃ
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