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解説者となった元選手達 広島 女子バレー ワールドカップ

バレーボールの世界大会では解説者となった往年の名選手・監督を生で見ることができます。当たり前ですがみんな背がデカいのが特徴です!?

2011年のワールドカップ広島大会でも解説者となった元選手達を目撃しました。
生涯学習!by Crazybowler-柳本元全本監督@WC2011広島11/9
全日本女子の前監督「 柳本晶一」です!日本戦の前に現れた元監督に女の子達が「柳本かんとく~」と叫んでいました。スタッフに椅子を引いてもらい座ると振り向き手を上げて応えていました。

現役時代はセッターでした。

全日本では当時は猫田勝敏(1944-1983)という世界的名セッターがいたため控えに甘んじた悲運の名セッターです。

猫田勝敏は日本が64’東京五輪で胴、68’メキシコ五輪で銀、72’ミュンヘン五輪で金を獲得した全日本男子黄金時代を支えた選手です。

柳本晶一は日本リーグでも猫田勝敏と新日本製鐵で同チームだったため出場機会に恵まれず日本で初めて他のチームへ移籍した選手となりました。移籍先のチームで大活躍をしました。
生涯学習!by Crazybowler-河合&中田@WC2011広島11/6
日本戦では川合俊一(ロサンゼルス五輪、ソウル五輪出場)と中田久美(ロサンゼルス五輪[銅メダル]、ソウル五輪、バルセロナ五輪出場)のW解説でした。

河合俊一は195㎝で現役時代はセンタープレイヤーでした。バレーの話よりも六本木での豪遊やモテ男としての伝説が有名です。

三大大会での最高順位は85’と89’の世界選手権の6位です。

中田久美は天才セッターと言われロス五輪で銅メダル獲得に貢献しました。その後、再起不能と言われた大怪我をして復帰しました。

しかし、全日本女子の低迷期に入り再びメダルが手に届くことはありませんでした。
生涯学習!by Crazybowler-大林素子@WC2011広島11/6
今や「大型」タレントとして有名な大林素子ですが88’ソウル五輪、92’バルセロナ五輪、96’アトランタ五輪に出場したライトプレイヤーです。

三大大会での最高順位は4位(85’世界選手権、88’ソウル五輪、89’世界選手権)です。世界大会でのメダル獲得に一歩及ばなかった世代の中心選手です。

センター、セッター、レフトの後ろを駆け抜け打つブロード攻撃は「モトコスペシャル」と呼ばれていました。
生涯学習!by Crazybowler-ヨーコ・ゼッターランド@WC2011広島11/6
イタリア対アルゼンチン戦に名前が思い出せない解説者がいました。後で調べるとヨーコ・ゼッターランドでした。誰って感じでしょう。

ロス生まれ東京育ちで大学卒業まで日本でバレーをしていました。中学選手権とジュニアアジア選手権で優勝経験があります。

早稲田大学卒業後に「高校卒⇒実業団」を王道とする日本リーグのチームには所属できず。全日本代表をあきらめ1991年にアメリカ国籍を選択し米国代表トライアルをパスしました。

7年間アメリカ代表のセッターとして活躍して92’バルセロナ五輪で銅メダル、95’ワールドグランプリで優勝を経験しています。

2007年3月日本バレーボール協会理事に就任しています。

ワールドカップの会場で見た往年の選手の過去を調べるとそれぞれにドラマがあります。

ほいじゃ
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