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左側に色々有り 浅草寺影向堂

見れば見るほど色々あります。仲見世から本堂を左側に行ったエリアを探索しました。前回のブログでも一部を紹介しています。
生涯学習!by Crazybowler-影向堂(ようごうどう)
影向堂(ようごうどう)
「 旧影向堂は、現淡島堂で二天門の脇にあった。」書かれています。現在は淡路堂は浅草寺本堂の左、二天門は右あり場所も建物も当初と大きく変わったことが分かります。

現影向堂は1994年に浅草寺の中興開山をした慈覚大師円仁(えんにん)さまのご生誕千二百年を記念して建立されました。
生涯学習!by Crazybowler-影向堂(ようごうどう)
「影向衆(ようごうしゅう)」の観音様のサポーターで影向堂はそんな仏様のためのお堂です。中央に聖観世音菩薩、その左右に生れ年(干支)ごとの守り本尊八躰がまつられています

堂内には「浅草名所(などころ)七福神」の内の大黒天をまつられています。
生涯学習!by Crazybowler-影向堂(ようごうどう) 西仏板碑
西仏板碑
建立者不明
年代不明
高さ2.17m、幅0.48m、厚さ0.47m

誰かが妻の後世安楽を願い建てた碑です。元々は3m近くありましたが1742年の暴風雨で倒れ破損しました。1814年に有志が側柱を建て支えたとのことです。
生涯学習!by Crazybowler-影向堂(ようごうどう) 六地蔵石幢
六地蔵石幢(ろくじぞうせきどう)
年代不詳
(源義朝[1123~1160]参拝時に鎌田正清が建立?)
石幢とは石塔の一種で六面にお地蔵様が刻まれています。
生涯学習!by Crazybowler-影向堂(ようごうどう)
「佛頂尊勝陀羅尼(ぶっちょうそんしょうだらに)」と書かれた石碑です。実際は字は逆方向に刻まれています。その下には梵字で書かれた文章があります。

「英雄や偉人は常人と異なる相があるとされています。釈迦には、32の異相があるとされ頂成肉髻(ちょうじょうにくけい)相と言う頭の頂に骨肉塊があるとされる。

これを仏頂髻(うしゅにしゃ)呼び、ここから放たれる光により全ての悪魔・外道が調伏されるされています。」

上記はWEB上で調べた内容です。個人的には梵字に惹かれました。

梵字とは大昔のインドで使われたサンスクリット語(梵語)を表記するためのるブラーフミー文字の漢訳名です。仏典は元々この文字で書かれていました。

大好きな古代のロマンの匂いがします。

ほいじゃ
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