スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神の領域!? 尾瀬ヶ原から至仏山へⅣ 尾瀬⑦

どこでしょう?一瞬、目を疑います。そこは間違いなく日本です。尾瀬ヶ原の東端にそびえる至仏山の中腹にはこんな異空間もあります。岩がゴロゴロと転がる登山道を過ぎると高天原という場所に出ます。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
高天原はWikipediaによると『古事記』に含まれる日本神話、および祝詞において、天津神が住んでいる、とされた場所と書かれています。至仏山の高天原も神がいても違和感がない場所です。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
高天原までの行程は水が流れる登山道、拳大の石が敷き詰められた道、人の頭ほどの岩が転がる急こう配、鎖を辿って登る一枚岩など難所が続きました。でも、ここからは緩やかな道が頂上へと伸びています。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
前を行く登山者はまるで天へと登って行く様に見えます。上にも下にも見晴が良い場所です。晴れた日を狙って来たのが正解でした。曇りの日だとここまでの視界は確保できなかったでしょう。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
振り返ると長々と続く木の階段と遠くに尾瀬ヶ原が見えます。ここに木道がある理由は登山客によって周りの希少な植物が踏み荒らされない様にするためです。だから、この道の外へ出る事は許されません。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
木の階段が終わると緩やかな階段状の道に変わります。頂上までもう少しです。遠くに日本百名山のひとつ「武尊山(標高2158m)」が視界に入ります。悪沢岳(左)と笠ヶ岳(右)の間です。

手前には小至仏山へ伸びる尾根が見えます。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
すでに標高2100mを超えています。至仏山の頂上へ続く道の最後は急な登り坂です。横の方に緑の斜面にむき出しの大きな岩が見えます。

空気の薄さにも体が慣れ頂上への期待から疲れも忘れグイグイ体が動きます。他の登山者をどんどんオーバーテイクして行きました。

上にも下にも左右にも広がる視界は人の心理に訴えます。見えるという事は分かるという事なのかもしれません。

全知全能の神がそういう場所にいると考えることは不思議ではありません。

つづく…ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。