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このために! 尾瀬ヶ原から至仏山へⅡ 尾瀬⑤

これが見たかったのです!至仏山の中腹から見る尾瀬ヶ原の姿です。一度で二度おいしいと言った感じです。上から見る尾瀬ヶ原と至仏山(標高2228m)を楽しめるコースなのです。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
尾瀬ヶ原の対面にある東北最高峰の燧ケ岳(標高2356m)が見えます。鳩待峠を下った所にある「山の鼻」から燧ケ岳の麓「見晴」までは距離にして5.8㎞ほどです。広大な土地が一望できる場所はそうありません。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
尾瀬ヶ原をクローズアップして撮影しました。多くの人が木道を歩いています。アリンコというよりミジンコのサイズです。私も1時間前はあそこを歩いていました。時間と空間はいつも不思議です。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
この素晴らしい景色を見るためには代償を払う必要があります。一種の等価交換の様なものです。険しい山道を登る必要があります。森林限界を過ぎると空を覆っていた木々はなくなります。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
至仏山は森林限界までは登り下りが許されています。しかし、森林限界を超えると登りのみ通行が許可されています。すなわち、大展望の代償に険しい道を進む事を余儀なくされます。
$生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
至仏山の頂上2228mまでの標高差約800m、2.9㎞の道程を歩き、1時間ほどかけて尾根を1.1㎞渡り、3.4㎞の下りを経て鳩待峠までたどり着くしかありません。

時に人の頭くらいある石がゴロゴロ転がる登山道をひたすら進みます。
生涯学習!by Crazybowler-至仏山 尾瀬ヶ原から
途中で2ヶ所の鎖で登るエリアがあります。巨大な一枚岩が目の前を拒みます。至仏山は蛇紋岩とう滑り易い岩でできています。普通の登山用トレッキングシューズでは滑ります。

鎖エリア以外にも大きな岩盤がむき出しています。この日は登山道の一部に水が流れていて何度かこけました!

この時点で標高800mの登山の半分弱です。バランスが悪い足場を登ることも楽しくなって来ました。素晴らしい景色が励みです。

ところが調子に乗りオーバーペースになっていたのでしょう、心臓の鼓動が急に早くなり治まりません…。俺は終りか?と思いました。

数十分休みどうにか治まりました。後で良く考えて見ると空気が薄くなっていたのでしょう。標高1600mの地点といえば高地トレーニングをする高さです。

さらに高山に登ればオーバーペースが命取りになりそうです。ペースを守らなければ!

ほいじゃ
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