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三又、山の鼻 尾瀬ヶ原 尾瀬③

超ハイペースで歩き続けました。何人追い越したかは覚えていません。鳩待峠から山の鼻、山の鼻から三又、三又から山の鼻と通常2時間20分の行程を1時間20分で歩きました。

写真撮影の時と三又での5分休憩以外は歩き続けました。
生涯学習!by Crazybowler-尾瀬ヶ原
なぜなら、今回の目的は尾瀬を代表する山「至仏山(2228m)」だからです。でも、尾瀬ヶ原も堪能したいという欲張りな考えから尾瀬ヶ原を約半周しました。貧乏性が抜けない様です。
生涯学習!by Crazybowler-尾瀬ヶ原
三又は三方向からの道がぶつかる場所です。ひとつは山の鼻から、ひとつは尾瀬の北側の東電小屋、ヨッピ橋から、ひとつは竜宮小屋、燧ケ岳の麓の見晴からです。尾瀬ヶ原のど真ん中に位置しています。
生涯学習!by Crazybowler-尾瀬ヶ原
休憩ができる様にベンチが用意されています。ここでお弁当を広げる人もいます。私は水を少々とチョコレートを頂きました。好天に恵まれ気温は昼前で17.6℃ありました。快適です。
生涯学習!by Crazybowler-尾瀬ヶ原
三又から山の鼻ビジターセンターを目指しまた歩き出しました。写真撮影の回数を減らしました。途中でエゾリンドウ(リンドウ科)を目にして我慢できずに撮影をしました。
生涯学習!by Crazybowler-山の鼻 尾瀬
山の鼻ビジターセンターには多くの人が休んでいます。これから散策を開始する人なのでしょう。ここには尾瀬についての展示室もあります。売店もあります。

ちなみに尾瀬にはトイレがほとんどないので山の鼻で済ませましょう!
生涯学習!by Crazybowler-山の鼻 尾瀬
何より驚いたのはテントの数です。尾瀬の楽しみ方は尾瀬ヶ原だけではありません。周辺の山々、湿地帯など見所がたくさんあります。尾瀬ヶ原まで来て泊まり翌朝からさらに奥に入るのでしょう。

また、尾瀬の朝夕の風景も見所です。尾瀬の写真コンテストで入賞した作品を見ると朝や夕暮れの写真も見かけます。

私はまだそこまでのめり込んでいません。でも、何かのきっかけで入り込むかもしれません。

人生は分からないものですから。

次から今回のツアー最大の目的であった至仏山登山に入ります!

つづく…ほいじゃ
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