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16:9vs4:3 黄昏の沼尻 大沼 赤城山

想像以上の写りでした。赤城山のカルデラ湖大沼の沼尻という所です。大沼の一番奥にある閑静な場所です。4.5万年前ほどに形成された言われるカルデラ湖の端です。
生涯学習!by Crazybowler-大沼 沼尻 赤城山
9月初旬の午後4時ころに沼尻辺りは日陰になります。対岸にはまだ日が当たっています。手前に濃い青の湖と奥に緑と橙の山が不思議な雰囲気を醸し出しています。
生涯学習!by Crazybowler-大沼 沼尻 赤城山
ちなみに4:3と比較するために16:9でも撮影してみました。赤城山で撮影した時は16:9の映像の方が横の広がりを表現でき良い作品になっていました。この風景は4:3の方が美しく撮れている気がします。

たぶん、全体の構図の関係でしょう。縦の空間が重要な写真だからです。

4:3の写真では左下から右上に線が一本通っている様な構図です。左側の湖に映る尾根の線が右側の山の尾根につながり空に伸びています。

また、青い空と空を移し込んだ湖の図形が対峙しています。16:9の写真では空が切れてしまい縦のつながりが犠牲になっています。
生涯学習!by Crazybowler-大沼 沼尻 赤城山
沼尻での撮影は少々気を使いました。なぜなら、先客がいたからです。お爺さんが一人、持参のベンチに座り湖を眺めていました。微動だにしません。

よっぽど、黄昏時の沼尻が好きなんでしょうね!

ほいじゃ
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