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ショック! 幕岩 弥生 安芸の宮島(厳島)

清々しい天気に新緑の道を歩く…勾配がきつくなければそう感じたかもしれません。ここは厳島(宮島)の弥山(みせん)、最難関「大聖院コース」です。心拍数が高くなり息が荒くなります。
生涯学習!by Crazybowler-弥山 厳島 大聖院コース
観光案内所で聞いた通り険しい道でした。でも、登り始めてしまったので小休止を繰り返しながら進み続けることにしました。大聖院コースは見所もたくさんあり魅力的なコースです。

でも見逃した様です。「賽の河原」という場所です。
生涯学習!by Crazybowler-弥山 厳島 大聖院コース
案内板はないし一杯一杯でしたから気付きませんでした。他の人のブログを見て「あそこだったのかも」と気付かせれます。旅には縁が付き物です。縁がなかったと思う様にしています。
生涯学習!by Crazybowler-弥山 厳島 大聖院コース
次の見所の「幕岩」はしっかり写真に収めることができました。目の前に巨大な岩の塊が現れたのですから見逃し様がありません。巨石にある白と黒の模様が舞台の幕の様です。

弥山は巨石が多く自然崇拝者のみならず魅力的な山です。
生涯学習!by Crazybowler-弥山 厳島 大聖院コース
さらに登ると立入禁止の札が目に入りました。「平成17年9月6日の台風14号の土石流により歩道が流出しました。」と書かれています。台風前には川岸に降りて行くことができたに違いありません。

6年間も修理されていない事になります。下流にある滝宮神社が全壊した土石流と同じものでしょう。神社も未だ再建されていません。
生涯学習!by Crazybowler-弥山 厳島 大聖院コース
また進んで行くと登山道から巨石が4つ組み合わさりその上を水が流れる光景が目に飛び込んできました。長い時間をかけて巨石が侵食してこの様な姿になったのでしょう。

この岩に名前はあるのでしょうか?私なら「石組み」とでも付けるでしょう。
生涯学習!by Crazybowler-弥山 厳島 大聖院コース
大自然を象徴「巨石」を見ながら息が上がったままで登り続けました。「七丁」の標石を見てからしばらく標石を見逃していた様です。今は一体何丁目なのでしょう?

十丁まで後どれくらいなんでしょう?
生涯学習!by Crazybowler-弥山 厳島 大聖院コース
少し進むと道端にある標石が目に入りました。「十三丁」…。「十丁」までだと思い登っていたのでショックは隠せません。頂上は一体何丁目なんのでしょうか?

急に山頂までの行程が何十倍も遠くなった気がしました。

富士山は10合目だから勝手に10丁までと思い込んだ私がいけないのです。

人は険しい道を行く時に残りの距離でモチベーションを上げる習性がある様です。

ゴールが思い込んいた距離より遠いと急に苦しく感じるものです。

気を取り直し「何丁まであっても構わない!登り切ってやる!」と考えました。

(ブログを書きながら調べると頂上は24丁目でした。半分を過ぎた所だった様です。)

逆に火が付きました。

しかし、標高で200メートルほど階段を登り続けた体にダメージは確実に蓄積していました。

つづく…ほいじゃ
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