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説得し同意を得る ホンマでっか!?TV 2011/9/7

ホンマでっか!?TVについて書くのは久し振りです。仕事に役立つヒントをくれる時があるので欠かさず録画して見ています。2011年9月7日の放送は個人的にビビッと来ました!

「説得して同意を得る」…職場で苦しんでいる人を多く見かけます。
生涯学習!by Crazybowler-ホンマでっか!?TV 2011/9/7
○言葉で説得はあまり効果がない
言葉の力で説得し同意を得たと思っていていも、ほとんどの場合は言葉の力ではありません。相手の頭の中が同意する環境にあったことが一番の要因です。

脳はどのような状態なら説得されるのでしょうか?

同意者が共感できる状態
 類似した思考回路(同じ世代、同じ郷里、同じ境遇、など)
 親密である(人間関係?、距離感?)
  ↓
 相手の言動を模倣(モデリング、模倣行動)

「学ぶ」という言葉は「まねぶ(真似をする)」から来ています。学ぶ回路と同意する回路に共通性があると覚えておくだけで活用できそうです。

共感を得る=共通点(切り口)を探す。人間関係の距離を縮める。
同意を得る=教える、やって見せる

・「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」

山本五十六の言葉が思い出されます。
生涯学習!by Crazybowler-ホンマでっか!?TV 2011/9/7
又、ニューカッスル大学(オーストラリア)の研究で「頼みごとの前に(他人が)手をつないでいる写真を見せると協力してくれる可能性が高くなる」という結果も出ています。

「親密な写真を見せるだけで『親密さ』、『共感性』が増す傾向がある」

他人の親密さを見るだけでも共感性が増すのでだから人間関係がどれだけ説得に影響するのかが分かります。

<私がこの話から導いた説得法>
①言葉をいくら巧に使っても説得をできないと心する
②相手との距離を縮める
③共有できる事を探し深める
④相手により良い姿を見せ真似してもらえる様に努力する
生涯学習!by Crazybowler-ホンマでっか!?TV 2011/9/7
○厳しい事を言う場合~オノマトペの活用
(藤野良考)
オノマトペとは擬音語、擬声語のことです。情景や状況を感情的に表現する方法です。

「もっと早くってくれ」⇒「サクッとビビッシとやってくれ」

傷つけず悪い気分にさせずに説得できる方法だそうです。

○ピンとこない話~自分突っ込み
(心理学者 植木)
難しい事柄や疑わしく思われそうな話をする時に自分で自分自身に突っ込みを入れながら話します。相手から同意を得えるための方法です。

「簡単に幸せになる方法ですが…まあ、簡単になれるなら苦労しませんよね。でも、ある事を知り実行するなれるんですよ。」

オリジナルで言い回しを考えてみました。意識はしていませんでしたが自分でも自分突っ込みをしていた事に気が付きました。

○破裂音を使う~「パピプペポ」は歯切れが良く元気になる音
グリコのロングヒット商品は破裂音を意図的に活用しています。「パピコ」、「プリッツ」、「ポッキー」…子供の頃から知っている商品名です。

ということは「パッと」や「ピッと」と言った破裂音があるオノマトペは有効的使えるという事になります。



これらの方法は悪い事にも良い事にも使えます。能力や技術が身に付くとフィロソフィー(哲学)が重要になります。

どの様な思想、指針で生きているかが問われます。人格とも言えます。

成長するなら「能力」だけでなく「人格」を磨いていきたいものです。

その様な自分は尊敬され学ぼうと思う人が周りに集まって来ます。そして、周りの人を労せずに説得し同意を得る事ができます。

ほいじゃ
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