スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決勝へ行けるか?日本女子 有明で生観戦 女子バレーワールドグランプリ2011

チームは1日にして変われる!2011女子バレーワールドグランプリの予選ラウンド敗退の危機に直面して一変しました。目の色が変わり適度な緊張感に包まれていました。

背水の陣で臨んだ日本チームは前日に強豪ロシアをフルセットで下した韓国チームにストレート勝ちでした。
生涯学習!by Crazybowler-女子バレーワールドグランプリ 韓国戦 20110820
普段は余り怒らない真鍋監督から「喝」を入れられたそうです。セルビア戦でストレート負けをしたチームとは別物でした。

日本 3-0 韓国
(25-19, 25-22, 29-27)
木村 15, 山口 12, 迫田 12, 荒木 7

「尻に火が付いた」状態で奮起してた訳です。現地でそう感じました。
生涯学習!by Crazybowler-女子バレーワールドグランプリ 韓国戦 20110820
勝因のひとつはサーブが良くなったことです。木村選手は特に良くサーブで5得点を上げただけでなく連続ポイントを演出しました。他にも狩野選手なども効果的なサーブを打っていました。

サーブで崩すことによって相手の攻撃を封じる事ができるだけでなく、現代のラリーポイント制のルールでは連続ポイントを可能にします。
生涯学習!by Crazybowler-女子バレーワールドグランプリ 韓国戦 20110820
別の商品はサーブレシーブが良かったことです。今大会が始まる前は木村選手が狙われると思われていました。しかし、各国は山口選手を標的にしました。

大会を通して潰されかけましたが韓国戦は逆に良いレシーブを連発していました。

チーム全体として足が動きが良く拾いまくっていました。これぞ日本バレーです。

加えてライトのポジションである山口選手を活用したコンビネーションも出ていました。センターの後ろから回り込むAクイックの様な攻撃には可能性を感じました。
生涯学習!by Crazybowler-女子バレーワールドグランプリ 韓国戦 20110820
但し、予選ラウンド敗退のピンチは変わりません。最後の試合を残し上位4チームと開催国(中国)以外は大混戦の渦中です。残り3つの椅子を掛けて5チームが争っています。

<総合順位/第8日途中>
①24 8-0 24/*2 ブラジル ☆
②21 7-1 23/*6 ロシア ☆
③20 7-1 22/*5 アメリカ ☆
④17 5-3 20/11 セルビア ☆
--------------------決勝ラウンド確定
⑤16 6-2 19/13 イタリア
⑥15 5-3 17/12 タイ
⑦15 5-3 15/11 日本
⑧14 5-3 16/12 中国(開催国)☆
⑨13 5-4 16/17 韓国
⑩13 4-4 16/13 ポーランド

イタリアは相手がドイツなのでチョンボがない限り決勝へ行くでしょう。タイは今大会絶好調の世界NO.1相手にストレート負けは必至でしょう。

韓国はセルビアとポーランドは中国との対戦ですが勝ち負けは五分五分でしょう。韓国とポーランドが勝ち点3を上げた場合は16Pでセット率勝負になります。

日本は最低でも16ポイントにしたておきたい!日本はロシアに勝つ(2~3P)か、フルセットで負ける(1P)かです。

一番ラッキーなのは9位韓国、10位ポーランドの両方が負けることです。

ここまで来ると実力よりも運も必要です。

だから、リラックスして思い切って戦って欲しい!

今日も有明へ応援へ行きます!

ほいじゃ
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Crazybowler

Author:Crazybowler

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新記事
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。